一人行動二日目、絶対行くことに決めていたロンドン西部の植物園、キューガーデンへ。
ここがキューガーデン駅。
このたたずまいからして、高級住宅地のあるロンドン郊外でありつつ、なんとなくカウンターカルチャーの香りがします。
ニールズヤード(コベントガーデン近くの一角、自然派コスメやベジタリアンレストランでも有名)などでも感じるこだわり、自然が大好きなイギリス人らしいというか。。。
まずは駅から徒歩10分ほどの老舗ティールーム、銘菓メイズ・オブ・オナーが有名なニューエンズへ。
ここではご自慢のクリームティーをいただきました。(クリームティーとはご存じの方も多いかともしれませんが、紅茶、スコーン、クロテッドクリーム、ジャム(今回はTiptreeの中瓶が一人に一つ、つきました)を一緒に頂くもので、アフタヌーンティーよりは簡単なもの)
ニューエンズは席も10席くらいしかなくて、満席だったら入れないのですが、この日は意外にすいていて、すぐ入れ、ラッキー。
このお店、メイズ・オブ・オナーという歴史のあるお菓子で有名などちらかというとお菓子屋さん。
ティールームが併設されていて、お菓子を作るついでにお茶やスコーンを出してくれているという風情です。
忙しそうでもあり、あまりサービスに細かく期待しないほうがよさそうですが、充実の内容に比較してお値段はとても良心的。
心もおなかも満足して キューガーデンへ。 ヘンリームーアの彫刻が出迎えてくれました (箱根の美術館でもおなじみ)

秋だからか紅葉しています。 なんだか懐かしい感じのする木。
(左) クリの木もありました。
(右) こちら、エンジェルズ トランペットという可愛い名前の花。
さて、温室入口まで来ました。 なにやらとても豪華です。さすが王立。。。
日本庭園もあり。 ここは本当にイギリス?
MINKAというプロジェクトも。 日本の民家です。
とても驚いたことが一つ。
途中、池を渡る橋の上を通るのですが、そこの白鳥たちが池を泳がなくて陸を歩いているのです。
私の記憶の中の白鳥は皇居のお堀にいるようにいつも水面に浮かんでいるイメージだったので、この「泳がない白鳥」は見慣れなくて
身体も大きいし近くに寄ってくるのがちょっと苦手でした。。。(こめんなさい白鳥さん) 白鳥コワイ。。。
どーん ! 頭突きされそうになりました。
そんなこんなで楽しいKEW Gardensの一日はすぎ、 帰途に。
駅になぜかフィンランドのラピンクルタのロゴつきトラックが! (フィンランド編、船内のバーでも登場したビール)
そして、パディントン駅に帰ってくると 熊のパディントンがたそがれながら出迎えてくれました。
ここがパディントンの物語の発祥の地。 銅像は思ったよりも小さくて。
次回に続きます。
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