香港の教会に引き続き、郊外にある道教の寺院にお参りしました。
中国メインランドからの観光客団体も多く大賑わい。
車公廟(チェーコンミウ)
300年の歴史のある道教寺院。
1890年に建設され、1994に新しい建物に再建設しました。
車公(宋の時代の武将) をまつっています。
車公は南中国の反乱を収めた後に、ここ香港・新界にある沙田に移ってきたとのこと。
香港ナビの紹介ページです
http://www.hongkongnavi.com/miru/97/
ここにお参りすると幸運をもたらすといわれているそうです。
MTRの駅から大きな道路のわきを歩きトンネルのようなところを抜けると寺院があります。
途中、トロピカルな感じの民家が多く、(パパイヤなどが庭に植わっている一戸建て)
都会だけどやはりここは亜熱帯地方なのだとの認識を新たにしました。
寺院について、さっそく、道教寺院ならではの長いお線香に火をつけてしきたり通りにお祈りした
のですが、観光客の人が多すぎて、お線香ごとぶつかったり。
一緒にいた友人は火の粉を手にかぶって微妙にやけどをおいました。
観光客の多い時間帯は特に要注意です。 (今回は厄払いということにしましたが。。。)
さて、宿泊ホテルのある尖沙咀(チムシャーツイ)に戻ってきました。
ここでの観光名所といえばチムシャーツイの海辺にあるプロムナード。
特に星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)。
こんな景色の良い通りに沿って有名人の手形や銅像が並んでいます。
お約束? 香港といえば、ブルース・リー
この辺りは写真をとりたい人々でごったがえしていました。
現代で一番人気なのはやはりこの方??? 超有名人ですよね。 ジャッキーさま。
夜は九龍からセントラルに移動し、とある人気のお店へ。
四川料理中心の私房菜(プライベートキッチン)でメニューはフィックスで
セットのコースのみ。
※プライベートキッチンとはその名のとおり個人宅のように小規模なレストラン。
話によるとここ十年くらいブームなお店の形態のようです。
とはいえスパイシーなもの一辺倒ではなく、素材の持ち味を生かした繊細なグリンピースの
スープや前菜にうっとり。
写真はメインの「一つ」 チキンのスパイシーソース。 全体的に量もたっぷりです。
通常、中華にはロゼといわれますが、四川にはしっかりした赤があいます。
フランスの赤ワインを一本取って3人でちょうど良い感じでした。
あ~美味しかった~ (笑)
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