今回は、2010年11月に初めて訪れた香港の教会についてお伝えします。
ご存じのように香港は1997年の中国返還までは英国領でしかもフリーポート。
アジアの中でも独特な地位を築いています。
現在は中国の特別区として経済・金融の中心として相変わらず活気に満ちています。
最近なぜか香港にご縁があって。。。 香港の食べ物も人もカルチャーも好きですが
なにが私を香港に呼び寄せるのだろうと思うことしきりです。
それはさておき教会、それも英国国教会の代表的な大聖堂をご紹介いたします。
St.John's Cathedral セント ジョンズ教会 (聖約翰座堂)
ホームページ (英語・中国語)
http://www.stjohnscathedral.org.hk/
1849年3月11日に最初の礼拝が行われました。
住所
4-8, Garden Rd, Central
建物は、香港島 セントラル地区にあります。
私たちは、香港駅から(荷物のエアポートチェックインをして)坂を上ってしばらく歩きましたが、都心の教会なのでアクセスは良いです。
香港ナビの記事によると、香港で2番目に古い建築物として有名だそうです。
都会の中心に佇み、香港の歴史を見つめ続けてきた美しい教会です。とのこと。
確かに、ここに連れてきたくれた会社の先輩も、信仰心など特別にない方なのですが、
ここに来ると落ち着くので良いここで過ごしていたとか。
訪問した日はちょうどお葬式の最中。 こういう時、中にはぜひ入ってお祈りして下さい、という教会もありますが、今回はそういう感じではないようでした。 中には入らずに遠くから写真を。
白いユリの花が飾られているのが印象的でした。
国教会がらみの建物といえば、リネンや刺繍小物を買いに行ったとき、とあるミッションスクールの近くまで行きました。
こちらがその学校です。
St. Paul's Church(Episcopal - 英国国教会)とあります。
中国語で表記してあるのがなんだか新鮮です、 外国人が日本語の表示を見たらこのように感じるのでしょうか。。。
次回は香港の寺院や観光についてももお伝えします。
にほんブログ村
宜しければどちらかぽちっと押していただけると嬉しいです。
にほんブログ村
