天草編2回目、大江天主堂の続き 同じ天草の崎津教会についてお届けします。 (2010年時点の情報です)
漁師町にある住宅地に隣接して教会が現れました。
12月のクリスマス直後だったため、クリスマスの飾りも見られます。
まさにゴシック様式の建物。 大江教会とは全く趣が違うのがわかります。
角度を変えて、尖塔のアップはこんな感じです。
教会の由来が詳しく書かれています(クリックで拡大します)
崎津教会は漁師町にあるためか、近隣は魚屋さんも。
引き売りの干物を売るおばさんからアジの干物を買いました。
ネコたちもあちこちにいます。
教会側からは見えないのですが、航行の安全を祈ってつくられた、「海のマリア像」が、海から(船から)見える岬の先端の位置に設置されています。
崎津教会の概要 別名、「海の天主堂」
住所:熊本県天草市河浦町﨑津574(﨑津教会堂)
http://oratio.jp/p_resource/sakitsukyo-church
http://hp.amakusa-web.jp/a1075/MyHp/Pub/
大江教会同様 鉄川与助の設計・施工です。
最初の教会の建物は地元の大工によってたてられましたが、その後ハルブ神父の指導により現教会堂が1934年に建てられました。
内部は畳敷きです(撮影不可のため写真はありません。。。)
また、祭壇にあたる場所はかつて潜伏キリシタンを取り締まるために絵踏みが行われていた位置にあたるとのことです。
詳しい歴史はこちらもご参考に
http://kyoukaigun.jp/visit/detail.php?id=18
現在、長崎の教会とキリスト教関連遺産が世界遺産候補としてノミネートされたので注目を集めているようですね。
世界遺産になってほしいですね。。。
次回は、とてもユニークな宿の五足のくつについてお伝えします。
五足のくつ内、回廊に飾られた聖母子像
にほんブログ村
宜しければどちらかぽちっと押していただけると嬉しいです。
にほんブログ村