先日 トルコのBuca Baptist教会でのお箏の演奏についての話題を取り上げましたが
今日は、私自身がイスタンブールに行った時(2011年5月)のホテルの話です。
上記の記事でも少し触れました、もと、フランチェスコ会女子修道院の建物だったという
TOMTOM SUITES (Tomtom Suites - The Old Franciscan House) です。
トルコといえば月と星のモチーフの国旗からもわかるように、イスラムの国と思っていたので、教会や修道院がそんなに身近にあるということが逆に不思議な気がしました。
新市街に泊まったため教会も修道院や各国大使館などの多い場所だったのでした。
宮殿などのある旧市街方面からタクシン広場のある新市街への坂を上る中腹に、こんな西洋風の建物が。
この下にイタリア領事館と、現在ホテルになっている修道院跡があります。
観光名所で有名な、ガラタ塔にも近いエリア。 ガラタ周辺は東京で言うと上野駅近くや秋葉原的なエリアもあり。 本格的なバイクショップや部品を売る店なども見かけました。
坂を下ると雰囲気ある通りや学校なども。
やっとホテルの標識が見えてきました。
トムトムカピタンという地名。
ホテル客室の内部。
1ユニットがスイートというだけあって広く、コーナーごとに飲み物を置く場所などスペースにゆとりがあります。
家具なども木を基調としているので落ち着くインテリア。
夕方のターンダウンの際には毎度毎度小さい箱に入ったチョコレートやロクム(ナッツが入ってもちもちしたトルコの甘いお菓子)が届きます。
ドリンクも充実。
トルコビールのエフェス と ワイン各種 ミネラルウォーターの瓶がガラスでしゃれています。
次回はイスタンブールのイスラム寺院と 宮殿など市内の様子についてお伝えしてゆきます。
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