本日もご訪問ありがとうございます。
前回のイスタンブール街歩き編から時間が空いてしまいました。
今回は イスタンブール市内で有数の観光名所についてお伝えしてゆきます。
まずは、モスクの中でも人気の高い、スルタンアメフトモスク 別名、ブルーモスクへ。
モスクの全体像が見えてきました。 あまりの美しさに写真を。
あいにくの曇り空、観光日和ではないかな~ と思いつつ、近くまで行ってみると、なんと、朝からたくさんの観光客と観光バスの多さにびっくり。
この写真には写っていませんが。。。さすが世界有数の観光地。
イスラム教のモスクならではの尖塔が見事です。 私がいつも追いかけている各地のキリスト教の教会とはまた違う美しさがあります。
こちらはブルーモスクことスルタンアメフト モスクです。
また、こちらのモスクの向かいにあるアヤ・ソフィア博物館はモスクの形をしていますが、ビザンチン帝国時代はキリスト教の大聖堂だったこともあり、内部には聖ミカエルの肖像画などもあるそうです。 何とも、一つの建物が歴史とともにこのような変遷を体験しているところが面白いですね。。。
アヤ ソフィアの裏側(?) と観光バス。
噴水の時間が来るとこのようにバシャーと豪華なデモンストレーションが。
カーペット売りのフレンドリーな男性2人組にここで待ち伏せされました。 余談ですが、、、 (写っている人ではありません。買いませんでした)
ところどころ植えられたチューリップが鮮やかでとてもきれいです。やはりトルコといえばチューリップなのですね。
トプカプ宮殿で入場券を買ってしばらく博物館の行列に並んでいましたが あまりの人の多さに諦めて先にランチをすることに。
この写真は、行列が長すぎ、わけが分からなくなって立ちすくむ世界各地からの人々。
ヨーロッパ内、ロシア、中国の団体さんが多数。なせかこの日は日本人は見かけず。 (GWだったのですが)
下記の写真はレストランの様子を宮殿の高いところから撮影したものです。
こちらのレストランは、宮殿を出たところの一角にあり、ボスポラス海峡を見渡す超絶景レストラン。
メニューは豊富で、フルコースの食事もできるほどセレクションがあります。 周りを見渡すと、見るからにお金持ちそうな観光客が多くてみなさんいろいろ召し上げってました。
高いものはとても高く、カジュアルなものもとても高い。。。地元産のチェリージュースが市販のカンを開けただけのものなのに千円近くしたのには場所代なのだろうと思いました。
それにしても絶景だから高くてもいいか、と思いました。。。
宮殿の随所には なにかとゴールドのオブジェが多いのです。 きれいな金色に輝いています。
宮殿から足を延ばし、チューリップの美しい公園へ。 ライオンがお出迎え。
こんな由緒のありそうな門も通過します。
さすがに王様のいらしたところは文化水準が高いのだろうかと、美しい花を見ながら考えました。
そして、やっと入れた博物館は、宝石や玉座がこれでもか、というほど豪華で、当時のオスマントルコの勢力を思い知りました。
次回は ギリシャに近いデニズリに足を延ばし、大自然の生んだ石灰岩のお城のような パムッカレと ローマ時代の遺跡についてお伝えします。
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