生まれてきたんだから生きるのが仕事

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映画の主役であるあなたですが、さて、どういう役なのでしょうか?

 

正義の味方?それとも悪役?

 

多くの場合、変身型のキャラです。

 

普段のあなたが危険にさらされると、あなたの中の「愛の戦士」があなたを守るためにシャキーン!と

トランスフォーマーみたいに分厚いアーマーで守り、敵からあなたを守ります。

 

あなたが「助けて」という前にとっとと出てきて守ってくれます(笑)。

 

武器の種類は実に多岐にわたっていて、わかりやすい武器だと

「非難」「中傷」「攻撃的言語」あたりがよく使われ、

それでも効果がない場合、ときによっては「身体的暴力」などより破壊力が高いものが相手に向かって打ち出されます。

 

もうちょっと巧妙になりますと

「八方美人」「嘘をつく」「罠にかける」など、頭脳的な武器もあります。

 

それであなたを守ることが難しくなると、最終手段をとってあなたを守ろうとするのですが、

その場合あなたが嫌だと思っても、半ば強制的にプログラムが始動します。

そうなるとトランスフォーマーの操縦席にいたはずのあなたは、トランスフォーマーの後部席に強制移動となり、

自動操縦に切り替わってしまいます。

その結果が「引きこもり」「不登校」などと言われている現象ですね。

 

実は、後部席には赤いボタンが付いていまして自動操縦をマニュアルに切り替えられるのですが、赤いボタンには

カバーがかかっていてちょっと見ただけでは見つからないのですね。

 

どうにかしたい、これじゃあ主役を乗っ取られてしまう、と思ったときにこのカバーがパカんとあきまして、

赤いボタンを押してみますと

 

ガシャンガシャンとトランスフォーマーが閉じて、おめでとうございます主役の座に戻れました、さあ引き続きアクション!となるわけですが、

 

厄介なことに、一回この愛の戦士トランスフォーマーが出てしまうと、なかなかひつこくあなたを守ってくれて、呼ばれもしないのに「出番はまだかーまだかー」と脇で虎視眈々とあなたの演技を見ておりますので、あなたはだんだんうざくなってまいります。

 

まあでも、守ってもらっているのでそうそういなくなれとは言い難く、時々、たまにはいいかみたいに、出番を与えてしまうわけですね。

 

出番を与えられた愛の戦士は、嬉々としてあなたを守ってくれるのですが、守ってもらっているあなたはだんだん「守ってくれてありがとうね」という気持ちがなくなっていくときがあります。

 

そこで問題が起こります。

 

あなたを守ってあげたのに感謝されない愛の戦士は、行き場ななくなるんですよ。役者生命が終わるわけです。影の役者ですがw

 

焦りますよね!たった一つの目的のために生まれてきた愛の戦士です。あなたを守るためだけに命をかけているのですから。

そうなった愛の戦士は、どうするでしょうか?

 

愛の戦士から「ダークソルジャー」にレベルアップしてしまいます。

 

見た目は愛の戦士なんです。今まで通り。

 

あなたは知らずに愛の戦士を呼び出し、守ってもらったのに感謝せずに後部席から赤いボタンを押してマニュアルにしてノーマル自分に戻ろうとしますが、そこで違いに気がつきます。

 

赤いボタンが消えていることに!

 

さあ大変。

 

愛の戦士に取り込まれたまま、トラップされたあなたはどうやって脱出することができるでしょうか?

 

 

 

考えてみてくださいね。

答えは次の号で。

 

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