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夏のこの時期によく聞く
『土用の丑の日』
実はお恥ずかしながら、気学や四柱推命を学び始めるまで意味すら理解していませんでした![]()
土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の前の各18日間のことで、
簡単にいうと季節の変わり目です。
自然界では、いきなりこの日から真夏です!
と切り替わるわけではなく、何日もかけて次の季節へ徐々に移行していくのですが、
その調整期間が土用にあたります。
人間も同じで体調や心の調整期間として
土用期間を上手く活用することで
次の季節をスムーズに迎えることができます♡
やる気が起きなかったり、
体がだるい、
物事がなんだか上手くいかない
などはもしかしたら土用の影響かもしれません。
疲れを感じたときは、ゆっくり休んでくださいね。
そして、丑の日というのは子・丑・寅・卯…と順番に巡ってくる十二支の2番目である日を指します。
(十二支は、季節や時間を表すもの)
丑の日には、「う」のつく食べ物を食べると鋭気を養えるということで、
鰻を食べたりするのが定番となっています♡(本当は旬は秋~初冬)
わたしも例に漏れず鰻をご飯の上に載せて簡易ミニうな丼にしましたよ♡
鰻は甘味の食べ物で、脾臓・胃の働きを活性化し、体力や気力を増して疲れを癒す働きがあります。
また、体を温める性質もあるため、夏に冷たいものを取りすぎて弱っている
胃腸を保護するのにも最適です。
高たんぱく、ビタミンA・D、DHAやEPAなどの成分も豊富です。
血液循環をよくしたりするので、貧血気味や血液循環の悪化が原因の頭痛や冷え性でお悩みの方にもおすすめしたい食材です。
昔からの習慣って理にかなっていて、
なかなか侮れないなと思っちゃいますね![]()
忙しくて普段はそこまで意識できないよ~という方でも、このようなイベント感を楽しむのも楽しいですよ♡
それではまた~






