こんばんは。


お変わりありませんか?





今年も、キッズフェスタで「スナック都ろ美」のブースをお手伝いしてきました。


会場が変わり、有明GYM-EX(ジメックス)で、初めての開催。


今年は、各地からおかみさんたちが集まってくださって、素晴らしい接客でした。


常連さん(新しい仲間)が、200名以上増えて、Instagramのフォロアーも180名ほど増えるという快挙!



キッズフェスタ全体では、来場者数は10,000名を超えていたそうです。





孤軍奮闘している方を一人でも減らしたい。


「一人じゃないよ」と伝えたい。


その一心で、お手伝いを続けています。





私と同じく、お子さんを亡くしているママもお手伝いに来てくれて、とても心強かったです。


サンプル詰めに必死で、ゆっくりお話しできなかったので、また改めてそんな機会も持ちたいな〜。




ここからはInstagramに投稿したものとおなじになります。





スナック都ろ美のお手伝いは、昨年2月に息子を見送ってからは2回目になります。


私にとって、息子の子育てで得た知識は、宝物のようなもの。


いつもはそれを大切に引き出しにしまっているのだけど。


ここキッズフェスタでは、その引き出しから宝物を出して、これはそのままで使えるかな?リメイクが必要かな?新しい素材を入れて作り直す?みたいな機会となりました。


アレルギーがありながらも、経鼻経管チューブから、ペーストの離乳食を入れていたこと。

支援学校での苦しかったこと、理解が深まっていった過程。

給食を提供してもらっていたこと。

夜、ぐっすり眠れなかったこと。

きょうだい児のこと。

などなど。


自分でもびっくりするくらい豊富な宝物たちが、引き出しにしまわれていました。


私の引き出し、まだまだ使えるものがたくさんあるみたい。


いつでも使えるようにして、また引き出しに納めておきます。


このような機会がいただけること、本当にありがたいです。


一般社団法人mogmog engine「スナック都ろ美」2人の代表に感謝です。


会場にお越しいただいた皆様、支えてくださった仲間のみんな。


本当にありがとうございました。


また来年。


キッズフェスタ2027でお会いしましょう!





本日もおつかれさまでした。










こんばんは。


お変わりありませんか?





満開の桜の木の下で、気付いたことがあります。




昨年も記事を書いていたのだけど…






今年も、満開の桜の花の季節。





通勤で、息子を学校に連れて行く道と同じ道を通るせいか、溢れ出しそうな不安や恐怖に気付かないふりをして、とっても苦しい気持ちでした。






多分、この時の気持ちを思い出していたんだと思う。


先の見えない不安。


来年は一緒にいられないかもしれない恐怖。


そんな気持ちがフラッシュバック。





でも、私、気付いたんです。


溢れ出しそうで怖くて、見ないふりをしていた、その箱の底には何が入ってるのか?


よくよく見てみたら。


その不安や恐怖は、すでに過去のもので、囚われる必要は何もない。


今はもう、息子は自由になったのだから、何も心配することはないという現実です。


それはそれで寂しいのだけど。





そうだったんです。


もう、息子のことを心配しなくても大丈夫。


きっと好きにやってるだろうから、安心していいよ。


そう気付きました。





呼吸と共に、息を吐いたら、全て出せた気がしました。


息子がいない寂しい現実は現実だけど。


過去の不安に振り回されない。


そうすることにします。





私は大丈夫。





満開の桜に恐怖を感じていたのは、おしまいにして、息子と一緒に過ごした幸せな記憶だけ、大切にしまっておきます。





お花見、いっぱいしたよね。


桜の花びらが、ベビーカーに降ってきたことがあったね。


楽しかったね。










取り止めもない気持ちを聞いてくださってありがとうございました。


最後までお付き合いいただき感謝です。





本日もおつかれさまでした。

こんばんは。


お変わりありませんか?





ここのところ、予定たくさんで動き回っていましたが、ダウンしてしまいました。


疲れたのかな。


疲れたんだよね。


今日は一日ゆっくり。





息子の夢を見ていた気がするんだ。


支援学校に通ってるのは一緒なんだけど、でも歩き回ってて。


学校の先生と

「まさか歩けるようになるとは思いませんでしたよね」

みたいな話をしてて。


きっと、今は自由に歩き回ってるんだなーって。思いました。


1年経つまでは、息子が亡くなっている夢を見ることが多く、起きたら泣いていたけど、今は息子と学校に通っている夢をみることが多い気がします。


亡くなったという衝撃的な事実が薄らいできて、14年間息子と歩いてきた事実の方が私の頭の中に鮮明に記憶されていると言うことなのかな?


こうやって書いてると泣けてきてしまうんだけどね。


体調不良で、何にも心配しないで眠れることが寂しい。


ありがたいことなんだけどね。





日常生活で、現実逃避が過ぎることを、夫に心配されています。


仕事もパートだけど11月から始めて、盆踊り、よさこい、日舞、万作踊り、太鼓、ゴミ拾い。


地域の活動。


自分の許容範囲を超えてしまっていることを感じるミスも経験しました。


でも止まらない。


止まれない。


そして、こうやって体調を崩して、強制終了。


今日も予定はあったのですが、キャンセルさせてもらいました。





でもね。


昨日、地元のよさこい&盆踊りの練習会で、大人も子どもも障害のあるなしに関わらずみんなで楽しく輪になって踊ることができて、この会を始めて良かったなって思いました。


友だちの友だちがすでに友だちと言うことも、相変わらず続いていて、地域での活動の楽しさはこれなのかもしれません。


すごいな。


「どんな人でも自分らしくイキイキと暮らせる世の中にしたい」

という夢に向かって、これからも進みたいと思います。







次男妊娠中に、息子とヘルパーさんと一緒に桜を見にきた近所のお寺。


10年も前。


2015年の春のこと。


あの時は、訪問看護さんが来てくれる時間が差し迫っていて、でも私はつわりがやっとおさまってきたころで、体力不足で早く歩けなかったから、ヘルパーさんに息子のバギーを押してもらったんだよな。


ユキヤナギが満開で、思わず写真を撮りました。


桜が咲くと、さらにきれいです。


楽しみだな。




いつもありがとうございます。


本日もおつかれさまでした。