日興プラチナデビットカード発行
30分かけて記事を書いたのですが,サーバーエラーで全部吹っ飛んでしまいました(泣
それから,一昨日から某医系サイトの掲示板にリンクされたことが原因と思われるのですが,2日間程度の間にスパムトラックバックが653通送信されました。何を考えているのでしょうね。当ブログのトラックバックは承認制ですので,荒らし行為自体が無駄なのですが(アメブロにスパムメール通告して削除ですから。)。。。
さて,日興プラチナデビットカード(Asia-Pacific VISA Platinum+トヨタファイナンス提携)が発行されることになりました。発行開始は,2006年10月2日(月)からになります。
http://www.nikko.co.jp/news/2006/n_20060927_01.html
http://www.nikko.co.jp/service/card/debit/platinum/index.html
デビットカードと言えば,あまりパッとしないJ-Debitを思い出しますが,こちらは珍しいVISAデビットになります。証券口座のデビットカードですので,利用可能額は日興コーディアル証券のお預り残高(MRFと米ドルMMFの合計金額の一定割合)の範囲内で,全世界のVISA加盟店(約2400万店以上)で利用できるとありますから,使用感は通常のVISAカードと同じでしょうか。私も興味をそそられたので,とりあえず資料請求することにしました。レクサスカードと同じく年会費21,000円というのがいいですねぇ。
券面は,標準のVISA Platinumとは異なっていますが,デザインイメージ的には似ている感じでしょうか。国内発行のVISA Platinumは三井住友カードのグラデーションを除き,全て券面は黒になってしまいました。発行先はトヨタファイナンスですから,VISA Platinum提携カードに積極的といってもいいでしょう。三井住友カードもANAカード提携でVISA Platinumを発行してくれたら,私もそちらに乗り換えてもいいのですけどね(国内旅行傷害保険金が1億円だった場合の話。)。
サービスは,Asia-Pacific VISA Platinumの標準サービスと日興プラチナデビットカードのサービスとしてPrioriy Pass,Hertz No.1 ゴールド,日興プラチナトラベルデスクが付帯されます。最近は,オーバーゴールドカードのサービスとしてPPが付くようになったなーという印象でしょうかね。日興プラチナトラベルデスクは旅行に特化しているので,レクサスカードと共通なのでしょう。
このカードの最大の特徴は,円・米ドルの2通貨決済で,1枚のカードで、ショッピング利用も現金の引出しも,日本国内での利用は「円」,海外での利用は「米ドル」で決済(保有するMRF・米ドルMMFで決済可能)で,特に米国への出張・旅行がある方にとっては悪くないのではないかと思います。
国内でもVISA Platinumが増えてきたので,Asia-Pacific VISA Platinumサービスのテコ入れが期待されますが,以前のようなFSP上級会員資格付帯はなかなか難しいような気もしますね。