メンバーシップ・トラベル・サービス | クレジットカードミシュラン・ブログ

メンバーシップ・トラベル・サービス


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↑9年前のアメックス・ゴールドの入会申込書


 アメックスのエンボイといえば,アメックスが旅行部門に力を入れていた時期があったことを思い出しますが,過去10年くらい前からトラベル・サービスを追っかけてみると,いろいろ変遷があることがわかります。


 私がアメックスゴールドを取得した1998年は,

メンバーシップ・トラベル・サービス:フリーダイヤル,営業時間9時~21時(日祝休)
メンバーシップ・トラベル・サービス大阪:フリーダイヤル,営業時間9時~19時(土日祝休)
 グリーンの場合は,平日は17時まで,土曜日は9時~13時までとなっています。
 また,10年くらい前の古い入会申込書によるとメンバーシップ・プラスが始まった時でも,上記と同じ営業スタイルであったことが分かります。ゴールドとグリーンとの明確な差は,トラベル・サービスの営業時間の差としても見ることができます。


 1998年末には,国内旅行手配に1,260円のハンドリングチャージがかかることがアナウンスされ,それと同時にゴールドと及びグリーンでは,

メンバーシップ・トラベル・サービス:フリーダイヤル,営業時間9時~19時(土日祝休)
メンバーシップ・トラベル・サービス大阪:フリーダイヤル,営業時間9時~19時(土日祝休)

と土曜日の営業は休止となったようです。

 その後,メンバーシップ・トラベル・サービスは,株式会社日本旅行・アメリカン・エキスプレスに営業が移っています。


 この営業スタイルは,2003年までつづきますが,IMPRESSION休刊に合わせたのか,2003年7月には,ゴールド会員向けに,土曜日の営業開始と専用デスク設置のアナウンスがされています。残念ながら,この時点で,

メンバーシップ・トラベル・サービス:フリーダイヤル,営業時間9時~18時(土日祝休)
メンバーシップ・トラベル・サービス大阪:フリーダイヤル,営業時間9時~18時(土日祝休)

となり,平日の営業時間が1時間短くなっています。


 旅行部門に強いとされたアメックスですが,1998年以前は他社よりも優れたサービスを提供していたのが,ポイント制度導入と共に縮小されてきているのはなんとも言えない感じです。


 それからアメックスといえば,海外でのサービスであるグローバル・ホットライン,オーバーシーズ・アシストが国内からの利用が不可であることは大きなマイナスと言えるでしょう。なぜなら,海外レストランの予約等手配が,出発前(旅行企画時点)に国内から依頼できないことにあります。