暗証番号(5)
前に続きます。
「暗証番号」と題して,カード会社の会員規約から読み取れる情報を元に経時的な側面を含め自分なりに解釈してみた。
解釈した結果,結論から述べると,クレジットカードの暗証番号盗用によりキャッシングされた場合,一部のカード会社を除くと,ほとんど補償される見込みはないと考えられた。また,会員規約はカード会員側にとって非常に厳しいものであり,暗証番号をスキミングされることを想定していないばかりか,どちらかといえば黙殺している雰囲気さえある。
となると。。。
カード会員は,自前でカードのスキミング等による被害を防ぐ必要がある。簡単な方法としては,
1.暗証番号はカード毎に設定し,他のインターネットの各種暗証番号やパスワードと同じ番号は使わない。また,ゴルフ場等スポーツ施設や公衆浴場等レジャー施設のロッカーの暗証番号は,キャッシュカードやクレジットカードとは別の番号を使う。
2.持っているカードのうち,例えば海外旅行や非常時にキャッシングする可能性のあるカードは1,2枚に絞り込み,残りのカードはキャッシング枠をゼロにする。
3.被害に遭ってみないと分からないが,キャッシング可能なカードとして,DCカードやセゾンカードにしておくと,万が一の事態になっても,会員規約上,ある程度は話を聞いてもらえそう(日経トレンディの三井住友カードみたいな「会員規約上補償されません。」と回答されても仕方がない訳だから。)。
あたりだろうか。
何でも自己責任が問われる今のご時世である。カード会員は,カードをショッピングカードと位置づけ,キャッシング枠をゼロにするようなカードライフをおくってもいいのかも知れない。カード会社に対しては,DM等でキャッシングのお勧めをしている場合ではなく,もう少しセキュリティを上げ,「会員規約上補償されません。」と言わないようなシステムを構築してほしいものである。
「暗証番号」と題して,カード会社の会員規約から読み取れる情報を元に経時的な側面を含め自分なりに解釈してみた。
解釈した結果,結論から述べると,クレジットカードの暗証番号盗用によりキャッシングされた場合,一部のカード会社を除くと,ほとんど補償される見込みはないと考えられた。また,会員規約はカード会員側にとって非常に厳しいものであり,暗証番号をスキミングされることを想定していないばかりか,どちらかといえば黙殺している雰囲気さえある。
となると。。。
カード会員は,自前でカードのスキミング等による被害を防ぐ必要がある。簡単な方法としては,
1.暗証番号はカード毎に設定し,他のインターネットの各種暗証番号やパスワードと同じ番号は使わない。また,ゴルフ場等スポーツ施設や公衆浴場等レジャー施設のロッカーの暗証番号は,キャッシュカードやクレジットカードとは別の番号を使う。
2.持っているカードのうち,例えば海外旅行や非常時にキャッシングする可能性のあるカードは1,2枚に絞り込み,残りのカードはキャッシング枠をゼロにする。
3.被害に遭ってみないと分からないが,キャッシング可能なカードとして,DCカードやセゾンカードにしておくと,万が一の事態になっても,会員規約上,ある程度は話を聞いてもらえそう(日経トレンディの三井住友カードみたいな「会員規約上補償されません。」と回答されても仕方がない訳だから。)。
あたりだろうか。
何でも自己責任が問われる今のご時世である。カード会員は,カードをショッピングカードと位置づけ,キャッシング枠をゼロにするようなカードライフをおくってもいいのかも知れない。カード会社に対しては,DM等でキャッシングのお勧めをしている場合ではなく,もう少しセキュリティを上げ,「会員規約上補償されません。」と言わないようなシステムを構築してほしいものである。