集団ストーカーが原因で自死した親友のために作った歌だという。

 

すでに知っている方々も多いはずなのだが、検索しても集団ストーカー被害者たちのブログにその曲のことが出てこない。

(後日注:その後、すぐにこの曲を紹介している被害者のブログを見つけました。)

 

「遺書」という歌は検索にかければすぐにヒットするだろう。

しかしこの歌が集団ストーカーと関係があることはネットの2,3の記事にしか出てこない。

 

ひとつは、歌の作者がテレビ番組で出演した時(2024年)のパーソナリティー(司会者)が、ご自分のブログで書いている。「集団ストーカー」という文字を出すことは危険だと思うが、勇気のいることだ。

 

(私のこの記事では個人名は伏せますが、興味のある方は検索すればわかると思います。)

 

歌の作者も腹をくくっている。逝ってしまった親友から依頼された歌だという。

 

それにしても大変なことだ。私は作曲者とブログ主のことを心配している。彼女たちのために私たちにできることはあるのだろうか。私はただただ祈るばかり。

 

 

すでに作曲者はいろいろな嫌がらせを受け、音楽活動にも影響を及ぼし、身の危険を感じたこともあるという。そんな苦しみの中での作曲だったらしい。

 

そんな背景を知って聞くこの歌は、被害者たちには一層よくわかる。

 

悪夢のようないやがらせを受けている親友を助けようと思ったができなかった、魂の叫びのような歌。

 

世間の評価はどうなるかわからないが、被害者たちにとっては大切にされる歌に違いない。

 

悲しく、せつなく、美しい歌だ。

 

 

 

 

 

 

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