2つ前の記事でに紹介した0,6㎜のアルミワイヤは部屋の中で使うのによい。
ひとつ前の記事で紹介した指示棒はポケットの中に入れるほど小さくなる携帯用。しかしこれは人前で使うとなると問題もある。
ここで紹介するのは傘(私は折りたたみをよく使う)に車の点火プラグをつなげた対電磁波アイテム、うまく作ると人前で使っても気にならないものとなる。
傘と点火プラグと目玉クリップ。あとは銅線や輪ゴムだ。
電磁波を吸収する効果があると思われる点火プラグの金属部に銅線を巻いて、これを目玉クリップにつけ、目玉クリップで傘の柄につなぐ。わざわざクリップを使うのは着脱が容易だからだが、傘を対電磁波専用に使って傘そのものの用途に使わないのであれば、銅線でそのまま柄に巻き付けてもよいと思う。このようにして点火プラグの電磁波吸収効果を傘の柄や金属部に伝播するようにする。折りたたみ傘の柄を伸ばして使えば便利だ。外を歩きながらでも電車の中でも使える。
(ガムテープを少し外して写す。実際は外から見えるところはテープで覆う。)
(輪ゴムで固定する。)
(そして最終的に一番上の写真の傘のようになる。)
プラグやクリップなどは外から見てもわからないように、黒いガムテープで覆う。大事なのは外から違和感を感じないようにすることであり、そのようにしてこそ日常的に、そして人前でも、外出時でも気にせず使うことができる。
気を付けることは、傘の柄の部分が金属であること(つまり吸収効果が伝播すること)、また金属であっても表面に薄くコーティングしていると伝播しないので、やすりなどでこすって通電する状態にする。電気を通電するわけではないが、電磁波吸収効果がこのようにして伝播するようだ。
この傘はよく使っている。


















