「ご褒美を見つけられる能力」


「なしとげること」よりも「なしとげたことに対して快感を感じられること」が才能

帰ってきたご褒美に対して、見返りが合わないと感じたときに、

人は挫折する。


      岩田聡さんが『任天堂の岩田社長が遊びに来たので、みんなでご飯を食べながら話を聞いたのだ。』 のなかで



こんばんは音譜ことば探しみちゃこですニコニコ

ドラクエ発売つながりか・・・

いえいえ、偶然なんですが

任天堂の岩田社長のことばがとても素敵なんですアップ


ご褒美を見つけられる能力があるかないかなんです。

それだけで、つづけられるし得意なことができるんです。

なるほど~!と思いました。


それと、この話の流れで糸井さんが言っていることばも印象的で。


快感にも2種類ある、と。


普通の快感とぴりぴりする快感


 宝石緑普通の快感・・・おいしいものとか甘いものとかお金とか

 宝石赤ぴりぴりする快感・・・痛いけど気持ちいーってやつ


この、ぴりぴりする快感に味をしめると天才領域にいく、と。

「ほかの人にはわからないだろうけど」っていう感覚です。


マゾ的な(笑)


ほんと、私このぴりぴりする快感を知ってしまったんだなあ、と思うんです得意げ

この快感があるから、なんでもできちゃう。

「これはどう?」

「もっとこうやってみたけどどう?」

って、どんどん相手につくしてアプローチしていくわけですベル

それは、仕事でも友達でも恋人でもにひひ

この私を賭けてる感じがすきなんですアップ


任天堂の岩田社長と糸井重里さんのこのことばを読んで

そうか、この感じでいいんだビックリマークと確認できて、うれしい気持ちですアップ


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「人がいやがることや、人が疲れて続けられないようなことを、延々と続けられる人」

それが天才だとわたしは思うんです。

それは、その人にとって苦行じゃないんです。

それを苦行だと思う人は、苦行じゃない人には絶対勝てない。

だから、才能なんだと。

自分が苦労だと思わずに続けられることで、

価値があることを見つけることができた人は、それだけでとても幸せだと思います。


 岩田聡さんが『任天堂の岩田社長が遊びに来たので、みんなでご飯を食べながら話を聞いたのだ。』 のなかで



ことば探し屋、みちゃこです音譜


スポーツ選手とか、学者さんとか、俳優さんとか、監督さんとか、アーティスト。

思いうかぶ「天才」って、たしかにそうだ、と思ったんです。

ひたすら、そのことを、やり続けることが、考えつづけることができるんですよね。

それだけだと思うんです。


たとえば、絵を描いて売って生計をたてられるような「天才」アーティストにあこがれてみたりしますけど、

でも、絶対あんなふうにできないです、私。

一日絵を描いて、絵のことだけをかんがえるなんて、

とてもじゃないけど、できない。

私のフィールドじゃないんだ、と思ったんです。

そうなると、必要以上のあこがれや嫉妬のきもちなんてなくて

ただただ応援したくなる。

なんでもしてあげちゃう。

実は、それが私が夢中になって、ひたすらかんがえられることだったりしたんですアップ

そうやって、“アートマネージャー”というのが向いているんだなあ、と思って、目指してたわけです。

今は、もっと広い意味で“マネージャー”、“サポート”役に徹しています得意げ


みなさんが、ひたすら夢中になれることは、なんですか?ニコニコ


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やりはじめないと、やる気は出ません。

脳の「側坐核」が活動するとやる気が出るのですが、

側坐核は、何かをやりはじめないと活動しないので。


  『海馬』 より



このことばを知ってから、「やる気がでない~」と思ったときは、

とにかくうごいてみるようにしています。

そうじとか洗濯とか、とにかくなんでもいいので。

そしたらいつのまにか、機嫌よくいろんなことをやりはじめている自分がいます得意げ


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