みんな、「やりたいこと」と「やってみたいこと」の

境界線が曖昧なんじゃない?

「会社やめて北海道の牧場に行きたい」って、

それは「やってみたいこと」ですよね。


 ピエール瀧さんが『ザ・グレート・フリー』 の中で



そうなんですよ。

「やりたいこと」って、そう簡単には「あれも」「これも」と言えないはずなんです。

「これがやりたい~!」って言えたら、もう、

そこにむかっていくだけですもんねアップ





愛する人と巡りあう秘訣?

願うことです。

そして諦めないことです。

出会ってしまったと思ったら、その出会いに必死になってしがみつくことです。

その人が運命の人であると、毎日、毎日、自分に向かって語り続けることです。

実は出会うというコトよりも、その出会いの瞬間の気持ちを持ち続けることの方が難しい、というコトを忘れてはならない、と思います。



  ジョージさんが『新宿二丁目のほがらかな人々。』 の中で



またまた、私のだいすきなほぼ日 のコンテンツのなかからの引用ですニコニコ

◆なにかを一生の仕事に、と決めたら のことばにもつながるな~と思いました。

自分で自分を説得・納得させる・中毒にさせるということ。

これって意外と意識できてないんです。

なんだか諦めてしまいそうになったり、

「あれ?これってちがうかも?」って思ったら

覚悟が足りないだけかも?とちょっととどまって考えてみるんですアップ






インターネットってまず文字数の制限がないんですね。

で、原稿料も発生しない形だったし、テーマが与えられてもいない。

そこで、「全部自由です」と言われたときに、それがなにに似ているかっていったら

友だちとダベっている状態だったんです。友だちとダベっている状態というのは、

考えようによっては、世界のすべてを語れるわけです。


     「ほぼ日」  糸井重里さんが『一輪の花と等価の詩が書けたら。』の中で


また私の大好きな糸井さんのことばですアップ

ユーチューブとかも、「ねえねえ、ちょっとこれ見てよ~」という感じだし、

ブログなんてまさに、ダベってる感じ

そして、その制限のなさ、どんどんたまっていく、残っていく感じがおもしろくて、

みんなのダベりに埋もれて、あそんでたいなあとおもうんですニコニコ