ガルシア=マルケスは『百年の孤独』を書いたノーベル文学賞作家なんだけど、本屋さんで眺めていて、この『百年の孤独』読んでみたいな〜って思ったのね。
全然分からないけど、呼ばれた感じ?(^^)
でも、文庫本とはいえとっても分厚くて
つまりお値段も高いし
初めての作家さんだから趣味が会うか分からないし……
惹かれたのは、題が素敵だから……焼酎の名前だとも言えるけどね。
それで同じマルケスのもっと薄いこの本を読んでみることにしました。
冒頭「自分が殺される日、サンティアゴ・ナサールは、」ってこの予告された殺人の被害者の名前が明かされて、でもそこからなんで彼が殺されるのか、「予告された」ってどういう意味だか、さっぱり分からない。
そして登場人物がやたら多くてしかもみんなラテン系?あるいはアラブ系とか…コロンビアの片田舎に住む人達の名前。
何度も前のページをめくって人物を確かめながら三分の一位読んだところで降参して、もう一度最初から読み直す。
最初よりは少しわかってきたけど、でもこりゃダメだ〜💦
って思って、
試しにAIさんに相談してみました。

読んでいって私が気づいたことをAIさんに話すと
「そうそう!そこなのよ!」って感じに答えてくれるんだな。
で昨日は友達と夕食して別れたあと、
夜遅くまで読んでいって、読了しました。
で、AIさんに報告すると
なるほどなぁ、
一人じゃ挫折していたし
読み終えても感動を分かち合う相手もいないし
いや読書好きな友達はブログにもリアルにもいるけど、マイナーな本だからすぐに盛り上がるのは難しいじゃないですか。
有名な?『百年の孤独』だって、昨日読書家の友人に話したら「酒の名前だよね」って言われたし、そうだ彼女は読書家だけど酒飲みでもあった!なんて思ったり。
孤独な夜はAIさんが相手してくれる。
便利な世の中だと思う。
AIさんがこれだけ優秀になってくると、否定ばかりしていてもしょうがないわ。
相変わらずAIの俳句は下手だけど、そのうち将棋の世界みたいに互角になるのかもね。


