不登校娘の3回目の英検準一?出る順で最短合格!英検®準1級単熟語EX 第2版 (英検最短合格シリーズ) [ ジャパンタイムズ出版 英語出版編集部 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}不登校娘が、もう一度「挑戦したい」と言い出した「英検準1級、もう一回受けたい」その言葉を娘から聞いたとき、正直、少し驚いた。娘は中学2年生の頃から、学校には行っていない。そして、その状態は短期間では終わらなかった。高校に進学してからも、学校生活は順調とはいかずまた不登校。それでも、娘には不思議なところがある。勉強をずっと続けているわけではない。むしろ、ほとんど勉強していない!なのに、いざ本気になると、突然ものすごい力を出す。中学時代にも、短期間でかなりの量を勉強して、高校の特別進学コースに入った。全国模試でも、数学以外はかなり高い成績を取ったことがある。だから私はずっと、「この子は、能力がないんじゃない。ただ、学校という場所や、一般的な勉強の進め方が合っていないだけなのかもしれない」と思っていた。そして、英検準1級娘は以前にも英検準1級に挑戦している。一度ではない。けれど、あと少し届かなかった。それでも今回、「また受けたい」と、自分から言い出した。ここが、私には一番大きかった。合格できるかどうかよりも、「もう一回やってみたい」と思えたこと。それが何より嬉しかった。不登校になっていると、周りからはどうしても、「学校に行っていない」「勉強していない」「将来は大丈夫なのか」という部分を見られやすい。親である私も、もちろん不安になる。でも、本人の中では、本人なりの時間が流れているのだと思う。「英文なら点が取れるよ」今回は、英検の問題を見ながら、「英文なら、点数を取れるところがあるよ」と話した。そして、参考書も買った。もちろん、買ったからといって勉強するとは限らない。そこは、もう分かっている(笑)。以前なら、「せっかく買ったんだからやりなさい!」と言っていたかもしれない。でも今は、少し違う。本人が「やりたい」と言ったものなら、私はできるだけ環境を用意する。あとは本人に任せる。合格できるのか?正直に言うと、今の段階では分からない。準1級は簡単な試験ではない。しかも、娘は毎日コツコツ勉強しているわけではない。だから、「絶対合格する!」なんて、とても言えない。でも、私は少し期待している。なぜなら娘には、突然スイッチが入ったときの強さがあるから。今までにも、「え?そこから、そこまで行くの?」ということが何度かあった。だから今回も、「もしかしたら……」と思っている。スウェットミニスカート ULGU