MN-69 ansのブログ

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70歳を目前にした、古希ばあばです。去年と今年、好きだった西洋絵画を、フランスやオランダの美術館でじっくり観る事ができました。パリで数ヶ月暮らすことで、自身の再発見も。振り返りやこれからの日々を、ポツポツと綴っていきます。よろしく!

みてから行くか、行ってからみるか、、、。


ちょっとハムレット的に悩んで、まずはお庭拝見で、そのあとにオランジェリーに決めた。


パリからモネの庭までは2時間ほど。サンラザール駅発の電車に乗って、ヴェルノン駅で下車。そこから更にシャトルバスに乗って到着。


そこはまさに、モネの世界だ〜あ!










咲き乱れる花や青々とした樹にあふれたイキイキとした庭。


モネが愛してやまなかった池にはあの睡蓮が咲き、太鼓橋がかかる。


モネが晩年を過ごしたお家は、グリーンの窓の縁取りがある、可愛いお宅。あ〜、これは暮らしやすいいだろうな〜と思わせるもの。


ブレないで自分の追い求めるものを描き続け、家族を何より大切にしてきたモネは、苦労も多かった。病気もした。


でも、晩年に築きあげたこの桃源郷で、ホントに幸せな日々を過ごしたんだろうな〜。












数日後、プチ旅行に大満足して訪ねたオランジェリーの睡蓮の連作は、モチロン素晴らしかったあ!