みてから行くか、行ってからみるか、、、。
ちょっとハムレット的に悩んで、まずはお庭拝見で、そのあとにオランジェリーに決めた。
パリからモネの庭までは2時間ほど。サンラザール駅発の電車に乗って、ヴェルノン駅で下車。そこから更にシャトルバスに乗って到着。
そこはまさに、モネの世界だ〜あ!




咲き乱れる花や青々とした樹にあふれたイキイキとした庭。
モネが愛してやまなかった池にはあの睡蓮が咲き、太鼓橋がかかる。
モネが晩年を過ごしたお家は、グリーンの窓の縁取りがある、可愛いお宅。あ〜、これは暮らしやすいいだろうな〜と思わせるもの。
ブレないで自分の追い求めるものを描き続け、家族を何より大切にしてきたモネは、苦労も多かった。病気もした。
でも、晩年に築きあげたこの桃源郷で、ホントに幸せな日々を過ごしたんだろうな〜。





数日後、プチ旅行に大満足して訪ねたオランジェリーの睡蓮の連作は、モチロン素晴らしかったあ!
