エルム街の悪夢のリメイクが米国でもうじき公開が迫ってます!

その流れで新たなファン達のグローブに対しての興味が急上昇。それに合わせて、ネット上で米国中のグローブ・メーカー達へのオーダーが殺到中。(`∀´)

日本のヤフオクでも定期的にグローブを見かけますが、リメイクの公開後、数が増えそうです。笑

今でこそ沢山のグローブを見かけますが、ではいったいどこのグローブがよくて、いったいどう違うのか?

ここでいくつかのメーカーを紹介したいと思います。



Kruegear
Dream Masterのブログ

おそらく日本のグローブ・ファンで一番有名なメーカーではないでしょうか。もはや世界で最も名の知れたビルダーTravis Cowsillはまさにグローブ・ビルダーのパイオニア的な存在。20年間、最強のグローブへの製作に対しての旅に関してつくづく頭が下がります。

グローブの軽さ、フィニシング、音の鳴りに関しては申し分の無いクオリティー。唯一問題と言えばサイズが極端に大きすぎ、そしてペイント類等が剥がれやすい。その点の問題を抱えながら数年前に一時姿を消したTravis氏ですが、本年度突然復活。過去の問題点を改善した新たなグローブを今後、発売予定。

彼とメールで話をしましたが、「過去のグローブの事を忘れてくれ。もっと質のいいヤツをみんなに提供したい。。」と言ってました。

http://www.youtube.com/user/KRUEGEAR



Dreams Created Evil aka allthingsevil
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以前も紹介をしたKen Hastings、日本ではまだその名は知られてないが、海外のコレクターの間ではKruegearをしのぐとも言えるグレードの高さ。忠実に映画のプロプを再現をしたかのようなディテール。サイズも小さくてより正確。ちなみにRobert Englund先生の手はかなり小さいと言われています。

一般的にファンがイメージをするグローブとは違い、より映画で使用をした感、SCREEN USEDな雰囲気をつねに追求。それにより好き嫌いが分かれるかも。

デリケートなつくりで、むしろディスプレーとしてお勧め。

http://www.youtube.com/user/dreamscreatedevil



Nightmare Gloves
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Anders Eriksenによるグローブはおそらくコレクター界の中では、「キング・オブ・スタンダード」ともいえる程ここ数年の間、ビルダーの中では代表的な存在の一人として名を上げた。グローブの作りはとても頑丈でまさにコスプレ等に最適。まさにストロング・スタイルとも言える彼のグローブは一生モツつのではないこと思うぐらいのクオリティーがやはり人気の秘密。

欠点と言えば、やはりオーダーが常に殺到をしているため、かならずカタログで見るほどのデザインが忠実に届くとは言えません。そしてオーダーをしてからの待ち時間はかなり長い。

http://www.nightmaregloves.com/

http://www.myspace.com/nightmaregloves



Razorgloves
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Kruegerの弟子(?)にあたるChris GranterはTopshelfの閉鎖後、失踪をしたTravis Cowsillの立ち上げたKruegear Forumsの管理を引き受け、Razorglovesを立ち上げた。

Topshelf時代から、コレクター界で常に人気の高い、一作目のグローブをモデルにした彼の代表作とも言えるNUMERO UNOの購入が可能。。。拍手ヽ(゚◇゚ )ノ!!

このNUMERO UNO(訳して、ナンバー・ワン)はベテラン・コレクターから初心者までの間では常に人気が高くて、頑丈な作りと、とてもお手ごろな値段で購入可能なとこがベスト・セラーへとつながる。

ほかにも格安な値段のモデルもあり、入門者にはお勧め。

http://www.razorgloves.com/



Custmcraft
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以前も紹介をした、去年から人気急上昇のOwen氏によるグローブはもはや目を離せないぐらいの急成長。

彼による、エルム街のリメィク・グローブのレプリカはもはや彼のトレード・マークとも言える程の代表作。

頑丈な作り、ペイントは落ちない、デカイが動きは滑らか、ディテールが美しい、そして嘘みたいに良心的な値段。今後の彼の作品に注目。

http://www.youtube.com/user/custmcraft