フライヤーを見て、このブログまで、いらしてくださった、皆さま、ありがとうございます。
今年の3月11日の東日本大震災が起り、私たちの生活も大きく変化しました。
震災の後、マイケルのファンが思ったこと
もし、マイケルが生きていたら、きっと、日本に支援をしてくれた。
阪神大震災の時も、そうでした・・・一番、最初にマイケルは行動してくれた・・・
でも、マイケルはもういないんです・・・・・・・・・・
だからこそ、いま、私たちマイケルのファンが、マイケルのしてきたことを
繋げていきたい・・・・
傷ついた方々に、私たちは何を伝えられるのか・・・
そして、また海外から応援してくださった方々にも、感謝の気持ちと、日本人からのメッセージを送り
たい・・・そんな思いが、ある日、偶然、ツイッターのマイケル・ファンとの会話の中で始まり、実現
させよう、行動しよう、ということになりました。
そこで提案があったのが「Cry」でした。
マイケルの最後のSFとなった「Cry」という動画の日本版を作成して、日本の北から南(被災地も含
む)のマイケル・ファンが手をつなぎ、共にそれぞれの不安や哀しみ、一人ではないという喜びを
共有したいと思いました。
そして、この歌の歌詞にこめられた強いメッセージが、今の日本にピッタリなんです。
この「日本版Cry動画制作」の企画の代表は「アースデイwithマイケル」にも参加している
「HEAL THE WORLD WITH MICHAEL」という団体のしまさんという方々が中心になって
おり、福岡にも声をかけてくださいました。
さらに他の実行委員の方は、日本でのトリビュートダンスを最初に呼びかけた方、大阪、名古屋、ハウステンボスのトリビュートダンスの主催者と、みなさん素晴らしい活動をされていらっしゃいます。
中には被災地にも何回も足を運んで、行動なさっている方もいらっしゃいます。
ところで、この動画はマイケルが出てこないので、あまり見ていない方が多いと思います。
なぜ、マイケルが出ないのか・・・・
それは、私たち一人、一人が主役になり、声をあげて訴えていかないと、世の中は変わらない・・・
気がついていても、見えていても、
声をあげないと、それは、見ていないということですよね。
そんなことを、この曲の歌詞でマイケルは私たちに伝えているのです
「なぜ僕だけに、すべてを背負わせるのか・・
という歌詞も出てきて、ドキッとしました
私たち、一人、一人が、しがらみを超えて、手を繋ぎ、同じ願いを共有し
声をあげ、意見を言っていかないと、世の中は何も変わらない!!・・それをマイケル
は、この曲で、この歌詞で、このSFで伝えているのです。
それが、マイケルからの私たちへのメッセージであり、遺言だと、私は、何となく思っています
この撮影に協力していただく方々には、いくつかのお願いがあります。
マイケルのファンであり、震災にあわれている方々への、励ましの気持ちをもって参加してくださる方をお待ちしております。
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動画をご覧くださったら、わかると思いますが、大きく一人一人の顔を出すことを許可してくださる方
あとで、やはり、顔を出すのはNGという方は、申し訳ないですが、ご遠慮願います。


撮影された全国の映像は、東京の実行委員が編集をし、来年の3月11日くらいにyoutubeにアップすることを目指しています。また、今後、マイケルのチャリティー・イベントでも使われることがあります
ので、ご了承願います。


福岡の撮影は10月の日曜日の午前中を予定しています。天気の関係もあるので、
このブログで撮影日など、もろもろを報告していきます。
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この曲の時間は4分58秒くらいのものなので、私たち、福岡の映像が流れるのは30秒くらいです。でも、いろんなアングルから撮影します。

もし関心を持たれた方がいらしたら、このブログ、あるいはミクシーの方にも
書いておりますので、ご連絡くださいませ。
引き続き、この動画制作の様子など、更新していきたいと思います。よろしくお願いいたします
これがマイケルからの私たちへのメッセージです
http://www.youtube.com/watch?v=kjdKrWInosk


