☆彡全国各地の神社にて、季節のうつろいと共に、様々な祭事が執り行われます。
☆彡豊かな稔りを祈願する「春の祭事」
☆彡収穫を感謝する「秋の祭事」
☆彡年の初めの寿ぎ
☆彡御先祖様、先人様の御霊をお迎えする御盆など・・・。
四季を通じ神社にて、人々の願いを神様へ御伝えする場でもあり
八百万の神様との交流の彩り豊かなる出会いが繰り広げられます。
【靖国神社 みたま祭り】ご案内
2019年7月13日(土)から7月16日(火)までの4日間、
東京都・千代田区・靖国神社で「第73回 みたままつり」が執り行われます。
「御霊祭」は、御国を護る為、尊い命を捧げられた戦士様の御霊を慰める行事として執り行われています。
靖国神社は、永眠されている御霊の鎮静の場なのです。
7月13日(土曜)
大阪難波・八坂神社「船渡御、陸渡御」執り行われます。
大阪の住吉東・「住吉大社」
日時:宵宮祭…7月30日20時
例大祭・夏越祓神事…7月31日17時~
http://www.sumiyoshitaisha.net/events/special.html#anchor02
夏の時期にて、各神社では「大祓」が行われます。
✬半年の間に知らず知らず、犯した罪や心身の汚れを祓い清める
「大祓」おおはらえ
☆彡夏は「夏越の祓え」☆彡冬は「年越しの祓え」と呼びます。
☆彡平安時代に制定された法律書の「延喜式」には、この大祓の
祝詞が載せられており、古くから行われていたことが分かりました。
☆彡以前は、人形の白紙に自らの穢れを移し込み神社で御祈祷された後、
川、海に人形を流して罪、穢れを祓う行事でした。
現在では、焼き祓いにて行われております。
☆彡「大祓」には、穢れを祓う芽を輪にして、くぐって祓う
茅の輪 (ちのわ) をくぐる儀式が行なわれます。
☆彡昔の人は、夏は疫病の流行ることも多く、また稲の生育期にあたるので、害虫も発生しやすい事もあり、また風水害などの被害を受ける事などもあり、これらの災害が起こらぬようにと、お祈りすることで続けられて来ました。
☆彡農村では害虫を藁で見立て、太鼓などの鳴り物で追う「虫送り」
神事も行われています。
☆七月二十四日 だいがく祭 (大阪府玉出 生根神社)
同月同日 ほーらんえんや(広島県 高根厳島神社)
☆ 二十五 天神祭 (大阪府 大阪天満宮)
☆ 二十八日 真鶴貴船祭 (神奈川県 貴船神社)
☆ 三十日 宵宮祭(大阪住吉東 住吉大社)八月一日迄
☆ 三十一日 夏越祓い神事 例大祭 (住吉大社)
各地方の神宮、大社、神社では、神事の催しが、執り行われますので
パワースポットへお出かけなさっては如何でしょう。
合掌 m(_ _)m
☆彡天使の声癒☆彡



