☆彡八月(大)葉月【大暑】たいしょ!に入ります。
七月二十三日~八月六日頃まで
一年で最も暑い真夏になりますね。
☆彡山では、森林に紫外線カットされ気温も市街地より低いので、クールスポットですね。
木陰に入れば涼しく過ごすことが出来ます。
地元の山に登って絶好の避暑地になります。
☆彡「木下闇」このしたやみ
原生林が生い茂る樹林
お日様を遮り涼しい木陰の山道を歩いて行くと木漏れ日になったり、明るい日差しから急に樹林の中に入って、暗くなることを(このしたやみ)と言うそうです。
またの呼び名は、木の晩、小暮と呼ぶそうですね。
☆彡八月も各地方にて神事が執り行われます。
大阪 住吉大社 7月30日 「宵宮祭」~8月1日迄
同、 31日 「夏越祓え」
同、 8月 1日 「おついたち祭」
広島県 厳島神社 8月 1日 「管弦祭」
東京都 神津島 物忌奈命神社 「かつお釣り神事」
三重県 伊勢神宮 8月4日 「風日祈祭」
兵庫県 生田神社 8月4日 「大海神社例祭」
富山県 諏訪神社 8月7日 「たてもん祭」
八月九日~立秋りっしゅう
北海道 江差町 姥神大神宮 8月10日「渡御祭」
☆彡八月十二日 【国家君が代 制定記念日】
長崎県 対馬 多久頭魂神社 8月18日「浮舟神事」
高知県 土佐神社 8月25日 「土佐御船遊」
八月二十四日~処暑しょしょ 「地蔵盆」
☆彡新月 8月 1日 大潮
上弦 8月 8日 小潮
満月 8月15日 大潮
下弦 8月二十三日小潮
新月 8月三十日 大潮
☆彡【月と潮の干満について~】
新月と満月の時には、太陽、月、地球が一直線になります。
そのとき、潮の干満が最大となり、海は「大潮」となります。
✰大潮とは、太陽が1、月が2の割合の引力が、
起潮力の合力三となって地球に働く現象です。
上弦と下弦の時には、太陽から地球 地球から月と90度に、
位置するとき潮の干満が最小となり、海は「小潮」となります。
✰小潮とは、太陽1、月が2の起潮力が互いに打ち消し合う
現象の時に起こります。
約、一週間で大潮、小潮を繰り返して起こるのです。
地球は24時間周期で自転しているので、一日に二回
満潮、干潮が現れるのです。
✰「太陽」直径139万2000㎞
「太陽と地球の距離」1億5000万㎞
「地球」直径1万2700㎞
「地球と月の距離」38万4000㎞
☆彡太陽、月、地球、山、川、草、木、自然界の全てに宿る神さまへ感謝し自然界のリズムと調和しながら心のバランスを上手に活用することで健康を保たれるのですね。
大阪市 住吉大社の御祭神さまは海の神様です。
御鎮座 千八百八年
✰第一本宮 底筒男命神 (そこつつのおのみこと)
✰第二本宮 中筒男命神 (なかつつのおのみこと)
✰第三本宮 表筒男命神 (うわつつのおのみこと)
✰第四本宮 息長足姫命神 (おきながたらしひめのみこと)
【神功皇后さま】のことです。
☆彡住吉の三神さまは、伊弉諾尊いざなぎのみこと神が、
日向(ひむか)の橘(たちばな)の小門(おど)の
阿波岐原(あわきはら)に居て御神体を浄められたときに、
現れし神々様なのです。
このときに身に着けられていた物すべて浄められ、
その物より十二の神々様が現れ出でました。
✰伊弉諾尊(いざなぎのみこと)神様は、禊ぎされながら思うに、「川の上流は流れが急で足場がぐらつく、下流はなんとも流れが軟弱」と申されて中流に入り御神体を浄められて現れ出でたる神々様が住吉三神となられるのです。
浄められているときにも現れ出でたる神々様が、
おいでになられています。
✰水底の時には「底津綿津見神」そこつわたつみのかみ
✰中層では、「中津綿津見神」なかつわたつみのかみ
✰水上では、「上津綿津見神」うわつわたつみのかみ
☆彡海の神々様は、伊弉諾尊神さまから、お生まれになられ、
先に生まれし神々さまは、
✰天照大神、月読命神、素戔嗚尊神の三貴子(みつはしらうづみこ)の三神になります。
☆彡八月一日 住吉大社 「渡御祭・荒和大祓神事」
住吉祭りは夏の大祭で、祓いの神としての信仰により
住吉祭を「お祓い」とも称した。
御神輿洗神事では、海水を汲み上げ住吉公園にて御神輿を
浄める。そして、宵宮祭では、御神輿の遷霊を奉仕する。
夏越祓神事では、夏越女などの行列が芽の輪をくぐり、
次いで例大祭を奉仕する。
翌日、御神輿渡御があり、大和川を渡り堺の宿院に向かう。
宿院頓宮(御旅所)で祭典があり、飯匙堀にて荒和大祓神
を奉仕する。『住吉曆より転記』
☆彡全国に神社は約八万社あります。
神職に、ご奉仕されていらっしゃる方様は約二万人。
神社は心のふるさとでもあり、心のよりどころ、
やすらぎの場なのですね。合掌
☆彡天使の声癒


