昨日、人生初のパプリカ&エリンギ料理を作ったミカエルです。


半分余ったパプリカが瑞々しいうちに、二品目にいってみよう~


今日の”俺料理 ”は、昨日以上にパプリカとエリンギが主役の、「パプリカとエリンギの肉巻き梅肉こってりまったりソース様のお力添え 」。(ちょっと長いねw)



を作る前に、エリンギを買いに行ったスーパーで、まぐろのあらが安かった(どっさり入って150円)ので、あらの生姜煮を作る。

数日間のタンパク源と鉄分補給は、これになるかも(^^;


骨の処理に手間取り、だんだん面倒になってきたけど、なんとかやり遂げる。

火に掛けて放置するだけでできあがり。



さて、パプリカとエリンギに取り掛かろう。

どちらも細く斬ってやる!

すぱーーーーーーん


豚バラに片栗粉をまぶし、細く切ったパプリカとエリンギを巻き巻き。

う~ん、こういう下ごしらえ、あまり好きではないな。

まぐろの下ごしらえでテンション下がってたからかな。

余計に面倒になってきた。


でも、きっとこの苦労は報われる。

そう信じて、肉を巻き続ける。


よし、巻き終わった!

こんなかわいいものをおっさんが作っていいのだろうか(^^;

手が片栗粉だらけなので、写真はありません。

チチカカさんのページと、ほぼ同じです。


ほぼ・・・


そして、気付いた。

パプリカだけ巻いたものと、エリンギだけ巻いたものの2種類。

チチカカさんは、一緒に巻いてたな(^^;


まぁいいや。

どーってことないさ~



タレを作ろう。

例によって、師匠のレシピには分量が書いてない。


醤油、酒、みりん、ごま油、梅干3個の梅肉、昆布だし。


醤油、酒、みりんの3種は、黄金比1:1:1に間違いなし!

梅肉の酸味がどう利いてくるか。

味見なしていってみよう。

だって、黄金比なら、味は問題ないだろうし。



肉巻きにかけて絡めながら焼く。


火が通ってるのか良く分からないので、少し水を足して蓋をして、餃子風に蒸し焼きにしてみた。


こんな感じにできあがり。



現実逃避-パプリカとエリンギの肉巻き


ビールと一緒に、いただきまーす。




な、な、なんじゃ、こりゃ~~~~~~~








うまい、うますぎる! (十万石饅頭@TV埼玉より)


タレが絶品!

うまいのだじゃん!!

梅肉の酸味がいいじゃんね!!



いぁ、酸味って本当にいいもんですね~ (水野晴郎 風)


今日はビール飲んだけど、きっとご飯にも合うだろうな。


途中、嫌になりながらも、作ってよかった^^




後は、昨日のトマトのマリネの残りと、まぐろのあらの生姜煮。


現実逃避-まぐろのあらの生姜煮



ごちそうさまでした^^