いやな予感はうすうす。
目ざましテレビの「今日の運勢カウントダウン」
おとめ座はそこそこ悪くはなかったものの、
今日は大安だったのに、なおしかし
いやな予感がぬぐえない日は月に何度かある。
朝から倉庫の荷受けだったので
早めに行ったらすでに2台待ってた。
そのうちの1台は下ろしたらすぐ新潟に飛ぶので
「じゃあ先に下ろそう」と自分から提案、しかし
もう1台の方が荷台を空けて待ってるのを見たら
なぜか引き寄せられてそちらから下ろし始め、
そのドライバーも「待ってるみたいだから先にあちらから」
と言ったにもかかわらず、意固地になって
しまいました。
昔からよくある自分の欠点でもあり。
待たされてしまった別のドライバーさん、気を悪くする
ところだったのにそんな素振りもみせないでいてくれた。
まあそんなところから今日のギクシャクは始まってしまった。
いうことなすことすべて裏目に出る日になるだろう、と思った。
片づけをしてたらその往復のドライバーから電話があり
もうすぐ着くとのこと、それは早くて助かるなと
このときは上向きな感じはあったわけですけれど、
積荷を下ろしながら、彼が気さくに話しかけてくる
「向こうに着いたらさぁ、
ちょうどさっき船から下ろしたところさ、もうちょい
早く来てもらえたらなって港のモンに言われちまってさぁ」
と明るくジョークっぽく、なんだけどオレときたら
「タイミングよかったんじゃない?」
???まったく的外れな言葉が口をついて出た。
意味がわからないので彼も返答できないでいる。
このようにほんの小さなズレが波紋のように
広がっていく今日いち日なのであった。
そして片づけて会社に戻ったら、別便が倉庫に来て待ってる、と電話。
ふたたび戻る、そして探すが見当たらない。
探すべき建物の名前を勘違いしてたようでした。
その荷物はまた液漏れしてて、持ちづらいので手を貸した。
なんだかひじょうに疲れてしまい。
会社に戻って、残務をやり始めたところで
夕飯までに帰れないことがわかったので
妹に連絡して夕飯を作ってもらうことにした。
残務をしてたら悪寒がしてきて、刺すような関節の
痛みも現れて、仕事を早めに切り上げて家に帰った。
そしたら息子が今日、車にはねられたと報告してきた。
見ればあちこち擦り傷だらけ。
さいわい大事には至らなかったようだが、以前から
懸念してたことが現実になったという脱力感。
さすがに今日は疲れました、文面もめちゃくちゃだろうけど
推敲なし。
こんな日は早めに寝るにかぎる。