1週間以上ブログをのぞいていませんでしたが…
その間もペタつけていただいたり、メッセージをいただいたり、皆さんの暖かさに本当に感謝しています

で、肝心なのは結果ですよね。
昨日、この辺りで一番大きくて評判のいいらしい総合病院へ行ってきました。
一瞬ホテルと間違えそうなぐらいキレイで大きな病院でした

朝9時前には着いたのに、駐車場がどこもいっぱいで、第何駐車場かわからないくらい遠くにとめて歩いて行ったのですが…
病人にはツラいんじゃないかな、と考えるぐらいちょっと距離がありました

いやはや、とにかく人と車の量にビックリ。
でも、その病院は、だいたいの自分の診療時間が初めにわかる仕組みで、非常に楽でした。
さすが評判いいだけあって受付での対応もとっても良かったです。私の知ってるなかでは一番サービスのよい(笑)病院でした。
で、いよいよ私の番です。
もう、ずっとドキドキしていて、
「お手洗い行きたいな。でももう自分の番だしな。でも内診のときに行きたくなったら大変だしな」
としょうもないことばっかり考えていました。
初めは、男性医師に診てもらったのですが、
「うーん。これかな。動いているようにも見えるけど…微妙だな」
と言われて、絶望度が少しアップ。
次に、
「よくわからないので隣の部屋でもう一度診てもらってください」
と言われて不安度もアップ。
中待ち合いに戻り、他に待っている人の「え、なんでこの子診察室掛け持ちなの」という疑惑の視線のなか、また違う診察室へ。
次は女性医師だったのですが、親しみやすい感じの方で、
「ごめんねー。隣の部屋のエコー、画像悪くて見づらいんだ。こんなこと2回もしてごめんね。」
と先生の優しさに不安度が少しダウン。
さあ、そしていよいよ運命の瞬間です。
………
「あ、これ、ピクピクしてるのそうだね。ちゃんと心臓動いてますよ」
もう、ホントに嬉しくて、その場で泣きそうでした

どうやら、たまたま排卵日が2週近く遅れていたようで、今7週ぐらいかな、とのこと。
予定日は次の健診でわかるそうです

私の誕生日が11月7日なんですが、予定日もその辺りになりそう

今度こそ本気で喜べます

この一週間は、『けい留流産』について調べてはため息をついてばかりで、すっかり暗くなってました

おかげで家族に安静にさせられ、体重が1キロ増えてしまうはめに

あんまり体重増えると母子手帳に赤線引かれちゃう

そもそも、前の病院の先生がいきなり不安にさせるようなことを言うからこんなことに

ほんとツラかったです

でも今は一転してウキウキ執事に


私の父も、妊娠を告げたときに
「え、おじいちゃん?おじいちゃんになるん?えー、どうしよう。ベッド用意しな

うれしいな。うふふ」
ととても喜んでくれていたので、本当によかったです。
あとは、出産をどちらでするか決めたり、母子手帳をもらいに行ったり、やることがいっぱいです。
今週の土曜日には両親が片づけの手伝いに来てくれるので、ちゃっちゃと終わらせます

もうダメかも、と思っていただけに喜びも相当なものでした。
本当によかったです。
皆さまには本当にご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありませんでした

またちょこちょこブログ訪問させてください



ちなみに、実家にいる間、犬マイケルは甘えてたんですが、お猫さまは容赦なくお腹近くに乗ってきて、泣きそうでした
