ちょっと真面目な話をします。
猫ブログを始めてから、色んな方に出逢えて、色んなお話を伺う機会も多くなりました。
もちろん、楽しいお話のほうが多いのですが、悲しいお話が多いのも事実です。
意外と多いのが「虐待されていた」子たち。
足を切断されてしまったり、人間不信になるまでいじめられたり…考えるだけで悲しくなります。
人間に飼われている動物たちにとっては、その世界がすべてなんですよね。
飼い主の他に友達もいないし家族もいない、ということがほとんどだと思います。
そんな小さな世界が、恐怖と苦しみで支配されてしまうなんて…。
野生の動物たちについても、ツラいことが多いです。
山を削られ、食べ物を求めて田畑を荒らす動物たち。
数が少なくなると保護され、増えすぎると今度は捕獲される動物たち。
人間と動物の共生って、いい面ばかりじゃないんですね。
もし私が動物だったら。
人間の裁量によって命の長さを決められてしまったら。
何を思うんでしょう。
とまあ、暗い話になりました。
犬猫ブログのみなさんは、本当に動物たちに愛情をたくさん注いでいらっしゃって、読んでいて暖かい気持ちになります。
ペットにとっての世界。
たとえそれが小さな世界でも、
愛情をたっぷり受けていれば充実した世界になるんでしょうね。
動物の一生は本当に短いです。
うちの猫さまよりずっとずっと若い子が、早くに亡くなってしまったり…。
実は、この前お邪魔した「ちゃちゃみさん」のお家のちゃちゃみちゃんが先日亡くなられました。
私がお邪魔したときは、少し息が荒かったけど、膝に乗ってくれたり、ちょっと甘えてくれたり…まさか亡くなるなんて思いもしませんでした。
でも、ちゃちゃみさんが一番そう思われたでしょうね。
何と声をかけていいのか…本当にツラい瞬間です。
でも、ちゃちゃみさんのお家の猫さまはみーんな元気いっぱい、楽しく気ままに過ごしてらっしゃいました。
ちゃちゃみちゃんだって、おやつの列にちゃっかり並んでいて、楽しそうだったよね(^^)
ちゃちゃみちゃん、幸せに過ごせたんだろうな、と思います。
たった一回でも、ちゃちゃみちゃんに逢えてよかったです。
私なんかと最期に逢ってくれてありがとう。
ブログを通じて、悲しい知らせを目にすることは他にもありました。
その度に、飼い主の方の心の痛みを思うと自分の胸も痛みました。
グダグダになると申し訳ないので、この辺で。
動物たちの一生が、長くても短くても、愛情いっぱいで幸せに溢れていますように。
私も、残り幾年かわからない彼らとの時間を大事にしたいと思います。

こんな長い話、読んでくださった方がいらっしゃれば、ただただ感謝いたしますm(__)m