こんばんは。
暑い日が続きますねショック!

そう言えば、実家はとんでもなく涼しかったです。

窓を開けて寝ていたら風邪をひきそうになって慌てましたあせる


あの感じは、秋の涼しさに似てますね。


涼しいところはいいなぁ。





さて、前回の続きですが、あれからお猫さまもようやく慣れてきて、くつろいでくれるようになりました。

暑いのにわざわざカーペットの上で寝るのはなぜなんでしょうえっ



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うーん。ちょっと怖い…


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それからお猫さまは子どものように甘えん坊になってしまって、夜寝るときも一緒に二階に来たがっていたり、外に行くときも一緒に行きたがったりでもうわたくしメロメロで(笑)、こっそり一緒に寝ようとしたら母にひどく怒られてしまいましたしょぼん


それで、仕方なく夜のお散歩だけ一緒に行って二人で語らってきましたよ音譜


楽しかったなぁ。


ちなみに、朝6時ごろに下で鳴いているのに気づいてフラフラと降りて行ったのですが、あれはほんとに無意識だったので、ちょっと怖いですね汗

お猫さま、間違いなく私を呼んでいて、降りて行ったら熱烈歓迎してくださいましたラブラブ




とまあ、ラブラブな話はここまでで。



晩ご飯に父とトラブルになった話を少し書きます。



日曜日の晩に、母が私たちを気遣って豪勢に焼き肉(少量)とうなぎを用意してくれたんです。

妊娠中はあまりうなぎを食べすぎないほうがいいと聞いていたので、私は焼き肉と野菜メインで、あと、サラダが三種類ほどあったので、それを食べていました。


で、うちの父はものすごく食欲旺盛な人で、とにかく食べるのが早いし、食べる量もとても多いんですね。

その父が、私が食べているサラダを物欲しそうに見つめていたので、

「食べたらいいやん」と言ったんです。



そのあと、一瞬テレビを見て振り返ったら…



はい、そうです。



三種類もあったサラダがきれいさっぱりすべて食べられてしまってましたダウン

ま、まさか全部食べてしまうなんて…。


「サ、サラダ全部食べたん?」


「え、食べていいって言ったやん」



どうやらうちの父は加減というものを知らないようです。



まだほんとにちょっとしか食べてなかったのにぃぃぃ。

それを見ていた母が父にお説教を始めたため、父はスネてしまって、


「もうおかずいらんし食べたらええやん」


と言ってうなぎを差し出してきました。



い、いや、私うなぎはあんまり食べないように…

って聞いてました?


あああ、もうお肉もキャベツも残っていない…



とまあ最後は少しわびしい食事でしたが(笑)、なんとか無事に帰ってこられました。

こんな調子で徳島まで父と一緒に行けるのでしょうか。


実家にいる間、父の態度をみて母は終始怒り気味で、なんだか居心地が悪かったですガーン


そういえば、私が産まれるときも全然病院にこなくて、産まれてから「どうやった?」とひょっこり顔を出すような父でした。母いわく、「もうこんなやつの子供を産んでやるかって思った」とのことで、私に兄弟がいないのは父のせいなのだそうです。

うーん、怖い話だ。



と、こんな感じで、お猫さまと触れ合っているときは楽しかったのですが、母のどなり声とご飯どきに犬マイケルが吠えるたびにお腹の中で赤ちゃんが暴れちゃって、ここ最近では感じなかったストレス…のようなものを感じてしまいましたガーン


里帰りのときも少し心配です。


が、なんとかストレスをためないように(?)がんばりますひらめき電球



またまたお久しぶりです。

この前の土曜日に実家に帰ってきましたニコニコ

色んなことがあったので少しご報告を。



まず、金曜日の晩なんですが、私、興奮しすぎたみたいで全然寝られませんでしたガーンやっと寝られたのが3時くらいでしょうかショック!

実家に帰るだけで興奮するとは…びっくりですあせる


で、予定通り帰ったんですが…



玄関を開けるとまず犬マイケルが大歓迎してくれました。

と言っても、歓迎してくれてるのはどうやらお土産の入った袋のよう。

「早く土産くれ~くれ~」と私のことなんて無視&足踏まれまくりで悲惨でしたしょぼん



そして、次に肝心のお猫さま。


どこかなぁ。いないなぁと探し回っていたら無言でソファから様子をうかがってらっしゃいましたガーン

あれは、明らかに不審者を見る目…汗



それからお猫さま、鼻をクンクンして二人のにおいチェック。

しばらく考えてからやっと一言。


「なんだ、執事と召し使いか」




彼らには感動の再会というものはないみたいです(泣)





それから

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部屋の境目から様子をうかがうお猫さま。

どうしても線からこちらへ入ってきてくれません。


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ようやく入ってきても警戒しっぱなしあせる

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でも、どこへ行くにもくっついて来るんです。

ただ単に見張られていたんでしょうかショック!




とまあ、初日はこんな感じでした。




それから少し進展したのですが、とりあえずここまでで。




ちなみに、晩ごはんのおかずをめぐって父とバトルしてしまいましたガーン



そのしょうもない話もまた次回書かせていただきます。



ああ、また体重が増えちゃったなぁ…。


体重管理、がんばりますあせる



さて、今後の予定ですが、お盆の前にやっと、主人の家族と初顔合わせということになりました。

向こうのお義父さんお義母さんがこちらへ来てくださるという話だったのですが、徳島から愛知までの長距離で、なおかつ日帰りだと聞いていたので、こっちから伺うことにしました。


それに、どうせ来てもらうなら子供が産まれてからでもいいかな、とも思ったので。


で、徳島へ向かうメンバーなんですが・・・


私と、主人と、私の父の三人になりそうです。


これが、少し不安ガーン


前にも少し書いていると思いますが、うちの父はとっても変わった人です。




父いわく、



「ご先祖さまは海賊なんだぞ」



ということらしいです。




その父が、この前ぽつりと、



「お父さん、徳島で産まれたんや」



と言いました。




え!?



母も私もまったく聞いたことのない話で、ただただびっくり。



父が産まれてすぐに引っ越したらしいのですが、どうせならその産まれた場所に寄ってみたいとのこと。



ただ、



「なんか、徳島のおっきな橋の下の島で産まれたんや」



という情報だけでなんとかなるものなのか・・・ショック!



まあ、のんびり行きましょう。






ちなみに、ですが、



おなかの赤ちゃんは、どうやら男の子のようです。



「えー、女の子がよかった」



という主人の声は無視ムシ。



いやあ、お猫さま、マイケルと続いてまた男の子。


ということは・・・必然的に子供の名前はマイケル・・・



まあ、それはさすがにないと思いますが。






とりあえず、今週一度実家に帰ってお猫さまのお世話をしっかりしてきます。




ブログ自体は、とりあえず出産までは残しておきたいと思っています。


里帰り出産なので、うまくいけばお猫さまの観察もしばらくできるかもしれません。




本当は、お猫さまがハタチになるまで続けたかったのですが・・・




一緒にいられないのは本当に寂しいかぎりです。





そういえば、ものすごく久しぶりに再会したときのお猫さまの反応ってどうなんでしょうね。


忘れられていないことを願いますしょぼん





ついつい長くなりました。






お猫さまと執事のことを忘れずにいてくださったみなさん、本当にありがとうございます。


更新やブログ訪問はかなりマイペースになると思いますが、しばらくまたお付き合いいただけるとうれしいです。




では、またニコニコ