昨日は暗い話になってしまいましたガーン
今日は少しだけ、和む(?)話をさせていただきます。




すっかり忘れていましたが(笑)、昨日は私の誕生日でしたキラキラ
うちの坊っちゃま、私とちょうど1週間ちがう誕生日になってしまいました。


そのうち私の誕生日は省略されるんだろうなぁ。




さて、興味のある方は少ないでしょうが、執事のお産のときの話をさせていただきます。




10月30日

夕方、台風の影響で風が強かったけれど、なんとなく散歩へ行こうと思い、一時間ほど散歩。


晩ごはんを食べてから母と買い物へ。
一時間ほどかけて食料品と日用品を買う。


21時前、帰宅途中でちょっとした腹痛が。
「陣痛ってこんなん?」と母に聞くと、「もっと痛いもんやろ」とのご回答。


帰宅してすぐに、出血が。

22時、規則的な腹痛おさまらず。だいたい20分間隔。
病院に電話して出血がダラダラと続いた旨を説明。
「お風呂は大丈夫」と言われ、入浴。夫に連絡。


23時、いつの間にか陣痛らしきものは6分ぐらいの間隔に。病院に電話して、「さっきから10分以下の間隔なんですが」と言うと、「じゃあ8分ぐらいの間隔になったらまた電話ください」と言われたので、慌てて「いや、もう6分ぐらいの間隔なんですが」と言うと、「じゃあ来てください」と言われる。


0時過ぎ、自宅から飛んできた夫も間に合い、病院に到着。陣痛室へ。


検査で、「あ、破水してますね」と言われる。
お風呂は大丈夫って言われたから入っちゃったじゃないのショック!と思いながらも、抗生剤でごまかされる。






ここからが修羅場でした(笑)
いやあ、陣痛の痛いこと~。


病院についたら3分間隔になっていて、痛みも相当強くなってきていました。


もうなりふりかまっていられない私は、夫に「もっと強く!」なんていいながら腰をさすってもらっていました。


すると、次第にとんでもない痛みがショック!


いきみたくなって、いきみそうになるたびに、「あかん、いきみたい!お尻の穴押さえて!」とすごいことを叫んでいました(笑)

私はもう無理!と思っていたんですが、助産師さんはまだまだと思っていたんでしょうね。


夜間で人が少ないのもあるんでしょうが、陣痛室に人が来てくれないんですしょぼん


私が「無理!いきんでまう!あかんって!」と叫び続け、しびれを切らした母がナースコールを押し、ようやく助産師さん登場。

この時点で子宮口ほぼ全開。


すぐに分娩室に移り、およそ10分で息子誕生(笑)


「旦那さんも立ち会うんですよね?ね?」と、夫が半ば強引に連れてこられ、分娩室に入ったときにはもう頭が見え始めていて…
あれよあれよという間に産まれてしまいましたあせる



出生時間は午前3時59分。
身長が49.9センチ。

助産師さんが、「んー、惜しいなぁ。もうちょっと伸びんかね」と言ってあっちこっち引っ張ってましたショック!

10月31日3時59分、49.9センチ…。

なんだか半端な数字ばかりですが、逆に覚えやすい、かもしれませんねガーン




とまあ、私のお産はこんな感じでした。




何の足しにもならない話でしたねガーン




次の更新はお猫さまに何かあったときかと思います。

もう、水も飲まなくなりました…。


また何かあれば報告させていただきますm(__)m

みなさん、あたたかいコメントありがとうございますキラキラ
それなのに、ペタやブログ訪問など全然できなくて中途半端な感じで申し訳ありません(>_<)



ただ今執事は坊っちゃまのお世話に明け暮れておりますあせる



いやあ、母親ってすごいですね。
出産や子育ては、本当にすごいものだなぁと実感しました。




ちなみに、執事の現在の生活は、昼間は坊っちゃんと下にいて、夜は二階の部屋に二人で引きこもりですガーン


夜は電気を明るくできないのが辛いですあせる
とりあえず次に坊っちゃんが起きるまではゴロゴロしておりますショック!






お猫さまの状態なんですが、ご飯は一切食べなくなりました。
もともとドライフードは食べなくなってきていて、そのうち缶詰のものも食べなくなり、ペースト状のご飯しか食べられなかったのですが…。
それも食べなくなってしまいました。



あとはひたすら水を飲み、ホットカーペットの上でじっとしているだけです。



トイレにも行けていないようなので、何度かトイレに運んであげないといけない状態です。



でも、うちの父と母は自然にまかせようという感じなので、甲斐甲斐しく世話をしているのは私だけのようです。
こういう状況って、なんだかもどかしいですね。



いきなりのことで私もパニックだったのですが、丸一日考えて、心を決めました。



点滴通いである程度の延命措置はできるかもしれません。できれば私は長生きしてほしいです。


でも、結局病院に通わなければいけないのは母ですし、仮に一時的に元気になっても、私が自宅に帰ってしまえば面倒を見るのも母任せになってしまいます。


そして、母の選択はもう延命措置は行わないということでした。



初めは母のことをうらめしく思いましたが、今は仕方がないかと思っています。


母だってマイケルたちはかわいいと思っているのだし、今まで点滴通いに連れていってくれていたのも事実です。


それに、今は私の世話までしてもらわなければいけなくて、とても申し訳なく思っています。



昨日は気分が落ち込んでいて、ずっとメソメソしていたのですが、夫に諭され、また自分なりにも考え、やっと決めることができました。




このままお猫さまを看取ることにします。




ご飯を食べていないので、恐らく時間の問題でしょう…。



猫さまの体を触ると、骨の感触しかなくて…。
毛もぼさぼさで、昔の面影を感じられません。
その姿を見ただけで涙が出てきますが、お猫さまは一言も「苦しい」とは言わないのです。



ただじっとして、水を飲み、トイレへ行くだけの生活ですが、生きています。



無理にご飯を食べさせようとすると、尻尾で怒りを表現しています。



きっとこのまま、何事もない振りをしたまま息をひきとるのでしょう。



強いなぁと感じました。



私も彼の生き方、死に方を尊重したいと思います。



ここからはお猫さまに向けた自分の気持ちを吐き出しています。


誰に向けたわけでもなく、独り言です。



マイちゃんへ

里帰り中は毎晩一緒に散歩に出かけたり、おいしいものを分けあったり、本当に楽しかったね。
妊娠中はくっついちゃダメって怒られても二人でこっそり布団で寝たり、膝に乗ってお腹にくっついてみたり、色々したね。

結局18年以上一緒にいて…、兄弟のいない私には本当に身近で一番大切な友達だったよ。

外で見かけても呼んだら必ず走り寄ってきてくれて、悲しいときは側にいてくれて、まるで人間の言葉や気持ちがわかっているかのような振る舞いをしていたときは、「ばけねこなのかも…」なんて尻尾を何度も観察したりもしたね。


あんまり出歩けなくて退屈してた私の相手をしてくれてありがとね。


私が出産するまで待っててくれてありがとね。


もう私には新しい家族ができたから、寂しくないよ。

やっぱり、私が寂しくないように待っててくれたのかな。


がんばって泣かないようにするよ。


大往生でしたって胸をはって言えるようにするよ。


今はまだ泣いてばかりだけど、ふてぶてしい尻尾の動きを見てたら少しだけ笑えてきたニコニコ


今までいっぱいありがとう。


マイちゃんがいなかったらきっと寂しい人生だったと思う。
一緒にお留守番してくれた日も、お散歩してくれた日も、全部忘れないから。


ありがとう。


いっぱいいっぱいありがとう。






これ、読んじゃった方、ごめんなさいガーン
ぽえまー執事になっちゃってますね(笑)

執事は今、悲しくて仕方がないです。
でも、泣いてばっかりもいられません!
新しくお世話しなきゃいけない方が一人できちゃいましたからねショック!


さあ、坊っちゃまのお世話もがんばるぞアップ






最後に、ベビーベッドの下にずっといるお猫さまを。


見守ってくれてる?

マイケル、18才。ブログはじめました。-2010110710550000.jpg




何かあったときはすぐ報告させていただきますね。


恐ろしく長い間更新を怠っていましたしょぼん




もう執事のブログを読んでくださる人がいらっしゃるか疑問ですが…ご報告があります。




まず、うれしい報告から。




予定日より4日早い、10月31日に無事出産しましたニコニコ


初産なのに、陣痛開始から7時間もないくらいの超安産でしたガーン



今日は退院日ですひらめき電球
約1週間の育児はわからないことだらけでしたが、やっと余裕をもって行動できるようになりました。





次に、よくない報告なんですが…。




実は、うちの猫さまの調子がよくありません。



数ヵ月前から急に食欲がなくなり、病院で血液検査をした結果、「腎臓はほぼ機能していなくて、腎不全の状態ですね」と言われました。



それでも、カリウムを足してあげれば多少食欲が出るかもしれないとのことで、点滴と注射(通えば通うほどいいらしいです)にしばらく通ってなんとか命を繋いでいた状態でした。



3.6キロあった体重もいつの間にか2.4キロになってしまって…。歩くのもやっとの状態です。




里帰り中はこまめに面倒を見て、夜中にお湯やご飯をあげたり、トイレに連れていったりしていたのですが、今回私が入院している間に急にまた悪くなったそうです。




正直言って、そんな猫さまに会うのは辛いです。
母も先生も「もう充分長生きしたからねー」と言い、点滴通いもやめたようです。




まさかこんなタイミングで別れの覚悟を迫られるとは思いませんでした。





帰ってから、猫さまが少しでも元気になることを祈っていますショック!





ちなみに、犬のマイケルももう一気によぼよぼになってしまいましたガーン

まっすぐ歩けなくて、すぐ転んだりしてしまいますあせる




生まれる命があれば、消えゆく命もあるんですよね。当たり前なんですが、やっぱり自分の兄弟を失うようでとても寂しいです。



でも、私の子どもを見るまでは元気でいてくれてて本当によかったです。




そういえば、これが私の息子です。

マイケル、18才。ブログはじめました。-2010110608460000.jpg

みなさんにお披露目させていただきます(^-^)




~追伸~


◎ちゃちゃみさん、あれから連絡できていなくて本当に申し訳ありません。ちゃちゃみさんのブログも拝見できていないので、また今度改めて拝見して、連絡させていただきますしょぼん



◎しんちゃんさん、いつもペタありがとうございますショック!
もし更新できれば、また相手してやってください(>_<)



他のみなさんも、コメントを返せていなかったり失礼なことが多くて申し訳ありません。


とりあえず今日家に帰って、しばらく猫さまの様子をみてみます。


また調子がよくなったり、あるいは悪くなったり…したときはご報告させていただきますm(__)m