うちにはマイケルが二匹いました。



犬マイケルは今13才なのですが、実は、この子も急激に悪くなってしまいましたしょぼん



こっちへ帰ってきたときは元気で、食欲もめちゃくちゃあったのに、猫マイケルが死んだ後ぐらいから目が見えなくなり、鼻もきかなくなり、足腰が弱り、ついに昨日、ご飯を食べなくなりました。




この前、ちょっと興奮したときに、急に体がくの字に曲がり、目が白黒しだしたので病院に行くと、それは、脳下垂体に腫瘍があって、巨大化してきているのかもしれないと言われました。腫瘍に色んな神経が圧迫されてるんですかね。




とにかく、一気に衰えてしまいました。
昨日病院へ行くと、もう何をしてもダメだろうとのことでした。今まで飲ませていた薬ももうやめるそうです。



今はベッドで寝たきりになって震えています。




まさか、同じような時期に悪くなるとは思っていなかったので、とまどっています。




母が、「マイケル(犬)がいなくなったら私は自由なんやけどな~。マイちゃん(猫)、死んだらこの子も連れてってな」とよく冗談で言ってたのに、いざこうなると、「一気に両方いなくなると寂しい。マイケルがいなくなったらどうしよう…」とかなり落ち込んでいます。




私は、猫さまのお世話に夢中だったのですが、こうなってみると、犬のマイケルには何をしてあげられたのかな、と、後悔することが何かなかったか考えてしまいます。




いつも思うのですが、ペットにとっては飼い主が全てなんですよね。とても狭い世界だなと思います。




私はいい友達、いい兄弟でいられたのかな。




また少しブルーな気分になってしまいましたガーン





ツーショット?ですニコニコ
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猫さまの最期にたくさんのコメントをいただいて、本当にありがとうございます。



みなさんには本当に仲良くしてもらって、最期まで報告することができて私も猫マイケルも幸せ者ですね。


コメントをいただいてすぐに読んだのに、お返事を書くことができなくて申し訳ありません。




本来なら一人ずつお礼を書くべきなのですが、時間があきすぎてしまい、また、まとめてのお礼になってしまって本当に申し訳ないですガーン




あれから、家のあらゆる場所で猫マイケルとのあんなことやこんなことを思い出しては少し寂しく思っていました。




でも、子どもの世話でいっぱいいっぱいであまり感傷には浸れずガーン

ただ、やっぱり今でも最期の姿だけは鮮明に思い出します。




実はあの日、「死んだ」と告げられてもまだ信じられなくて、夜中に段ボールに入れられた猫さまをこっそり覗いて見てましたショック!

その部屋で父が寝ていたので、もし気づいていたらかなり驚いたと思いますあせる




亡骸を見ているのは不思議と悲しくなかったですね。なんか、これはただの塊なんだな、というのが率直な感想でした。


死んだ後のものはどう見ても抜け殻にしか見えませんでした。




動物には魂があって死んだらそれだけ抜け出るとか、また生まれ変わるとか、本当かはわかりませんが、あれは魂が抜け出た後なのかもしれないなぁとぼんやり考えていました。



そう思うと埋められても寂しくないですからねガーン




ちなみに、死ぬ寸前に、体が大きくはねるように動いたそうです。

天国へ旅立つ瞬間だったんでしょうか。




時おり、自分の携帯に保存されている写真を見ては懐かしく思います。



母は「もう動物は飼わない」と言っていますが、私はもう一度ぐらい猫と暮らしたいなぁと思っています。看護や介護が必要になれば大変だし、普段のお世話もちょっと大変だと思いますが、あの楽しかった日々は忘れることができません。

子どもも動物好きになってくれるといいなぁ。




実は、まだ大事なお知らせがあるのですが、次の記事にさせていただきます。




最後に、うちの坊っちゃんです。
オヤジ化してきてますニコニコ


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ついさっきなんですが…



うちの猫さまが息をひきとりました。



ずっと辛そうに息をしていて、口腔内から出血もしていたのですが、最後の最後まで何も言わず、静かに息をひきとりました。



もう何日ももたないだろうとはみんな思っていたので、母が父に「死に目を見たくないから、もし朝起きて死んでたらこっそり埋めてきて」と伝えていて、でも私はお別れをしたいから置いておいてほしいと話していた矢先でした。



授乳の合間に仮眠していたら、母が「もうあかんみたい」と言うので、慌てて降りていったら息をひきとったところでした。



最後まで私を待っていてくれて…。
固くなる前に触れることができたので、できるだけ目を閉じてあげて、毛布にくるんで抱きしめてあげました。



何もかも、私にはでき過ぎた猫でした。



二十歳まで生きるんだ、と信じきっていたのに、あっけないものですね。



いざこうなると、悲しいとかいう気持ちより先に涙やら鼻水やらでもうぐちゃぐちゃになってしまってガーン



あの顔を見てしまうとダメですね。



しつこいですが、あんなによくできた猫はいませんでした。猫ばかと言われようがその気持ちは変わりません。



本当に自慢のお猫さまでした。



あんまりメソメソしているとお猫さまに怒られちゃうんでガーン



本当に、息子がいてよかったなと思います。
寝顔を見た瞬間に少し気持ちが和らぎました。



妊娠中や、離れている時の別れじゃなくてよかったです。
色々考えてくれていたのかなぁ。



お猫さま、今は小さな箱に入れられています。
どうやら早朝に父が埋めに行くようです。



うちでは、動物は死ぬときや死んだ後に情をかけるといけない、と言われているので、手厚く葬ることができません。



いきなり忘れろ、というのも酷な話なんですが、そうしないと天国へ行けないのだとしたら、がんばって未練のないようにしないと…。



幸い、今は育児が忙しいので、ずっと猫さまのことを考えているのは無理そうです。



まさか臨終のときまでブログに書くことになるとは思いませんでした。
わずかな間だけでも、ブログに猫さまの写真や行動の記録を残せてよかったと思います。



とりあえずブログは記念に残しておきたいと思っています。
主役がいないので書くことがなくなってしまいました。



もし余裕が出てくればまたみなさんのブログ訪問をさせていただくかもしれませんが、今はまだどうしていいかわかりません。



これからどうしよう…。



とりあえずご報告まで。



泣きすぎたらお腹が空いちゃいましたショック!



今日はぼんやり一日を過ごしておきます(´・ω・)




9、10月の頃のお猫さまです。

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