ついさっきなんですが…
うちの猫さまが息をひきとりました。
ずっと辛そうに息をしていて、口腔内から出血もしていたのですが、最後の最後まで何も言わず、静かに息をひきとりました。
もう何日ももたないだろうとはみんな思っていたので、母が父に「死に目を見たくないから、もし朝起きて死んでたらこっそり埋めてきて」と伝えていて、でも私はお別れをしたいから置いておいてほしいと話していた矢先でした。
授乳の合間に仮眠していたら、母が「もうあかんみたい」と言うので、慌てて降りていったら息をひきとったところでした。
最後まで私を待っていてくれて…。
固くなる前に触れることができたので、できるだけ目を閉じてあげて、毛布にくるんで抱きしめてあげました。
何もかも、私にはでき過ぎた猫でした。
二十歳まで生きるんだ、と信じきっていたのに、あっけないものですね。
いざこうなると、悲しいとかいう気持ちより先に涙やら鼻水やらでもうぐちゃぐちゃになってしまって

あの顔を見てしまうとダメですね。
しつこいですが、あんなによくできた猫はいませんでした。猫ばかと言われようがその気持ちは変わりません。
本当に自慢のお猫さまでした。
あんまりメソメソしているとお猫さまに怒られちゃうんで

本当に、息子がいてよかったなと思います。
寝顔を見た瞬間に少し気持ちが和らぎました。
妊娠中や、離れている時の別れじゃなくてよかったです。
色々考えてくれていたのかなぁ。
お猫さま、今は小さな箱に入れられています。
どうやら早朝に父が埋めに行くようです。
うちでは、動物は死ぬときや死んだ後に情をかけるといけない、と言われているので、手厚く葬ることができません。
いきなり忘れろ、というのも酷な話なんですが、そうしないと天国へ行けないのだとしたら、がんばって未練のないようにしないと…。
幸い、今は育児が忙しいので、ずっと猫さまのことを考えているのは無理そうです。
まさか臨終のときまでブログに書くことになるとは思いませんでした。
わずかな間だけでも、ブログに猫さまの写真や行動の記録を残せてよかったと思います。
とりあえずブログは記念に残しておきたいと思っています。
主役がいないので書くことがなくなってしまいました。
もし余裕が出てくればまたみなさんのブログ訪問をさせていただくかもしれませんが、今はまだどうしていいかわかりません。
これからどうしよう…。
とりあえずご報告まで。
泣きすぎたらお腹が空いちゃいました

今日はぼんやり一日を過ごしておきます(´・ω・)
9、10月の頃のお猫さまです。


