
昔の写真ですが。
わかりますか?犬マイケルが普通に(?)コタツに入っております。
やればできるじゃないか。
今日は、執事がお猫さまに代わってカミングアウトしちゃいます。
うすうすお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが…お猫さま、体は♂、心は♀、のアチラの方なんでございます。
本人は紳士のつもりなんでしょうが。
執事たちは「お嬢さま」とこっそりお呼びしております。
なぜ女性化してしまったのかというと、もちろん、去勢をしてしまったからです

でもそれは、望んでしたものではありませんでした

なんとお猫さま、若かりし頃に、よその猫とのケンカで大事なところをやられてしまったのです

昔は男っぷりが素晴らしかったお猫さま。
大事なところって、ケガするとすんごいニオイなんですね

病院につれていくと、緊急手術です。
そうして半ば強制的に手術をされ、無事に女の子デビュー(?)したお猫さま。
なぜかそれから声まで高くなり、隠れたかわいさがどんどん出てきました。
挙げ句、春になるとオス猫がお猫さまを誘いにきます。
猫ってそんなにアバウトな恋愛でいいんですか??
元男ですよ。
というか、なぜメスだと認識できるんですか?
いつのまにかお猫さま、いつもオス猫に狙われる、モテ子さまに。
いやいや、やめてください!うちのお猫さまは違うんですって。
わたくし執事、毎年、お猫さまを必死にお守りしております。
まあ、本人もすっかり気持ちは女の子(というか、おばあちゃん?)みたいなんで、いいですよね。

これからは、男の子ー?と疑いながら写真を見てみてください。


)、のぼりかたを母アライグマにジェスチャーで伝えて帰りました。

