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昔の写真ですが。
わかりますか?犬マイケルが普通に(?)コタツに入っております。


やればできるじゃないか。


今日は、執事がお猫さまに代わってカミングアウトしちゃいます。



うすうすお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが…お猫さま、体は♂、心は♀、のアチラの方なんでございます。



本人は紳士のつもりなんでしょうが。
執事たちは「お嬢さま」とこっそりお呼びしております。



なぜ女性化してしまったのかというと、もちろん、去勢をしてしまったからですショック!



でもそれは、望んでしたものではありませんでしたダウン


なんとお猫さま、若かりし頃に、よその猫とのケンカで大事なところをやられてしまったのですあせる
昔は男っぷりが素晴らしかったお猫さま。



大事なところって、ケガするとすんごいニオイなんですねガーン



病院につれていくと、緊急手術です。

そうして半ば強制的に手術をされ、無事に女の子デビュー(?)したお猫さま。



なぜかそれから声まで高くなり、隠れたかわいさがどんどん出てきました。


挙げ句、春になるとオス猫がお猫さまを誘いにきます。
猫ってそんなにアバウトな恋愛でいいんですか??

元男ですよ。
というか、なぜメスだと認識できるんですか?


いつのまにかお猫さま、いつもオス猫に狙われる、モテ子さまに。



いやいや、やめてください!うちのお猫さまは違うんですって。



わたくし執事、毎年、お猫さまを必死にお守りしております。



まあ、本人もすっかり気持ちは女の子(というか、おばあちゃん?)みたいなんで、いいですよね。

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これからは、男の子ー?と疑いながら写真を見てみてください。
レスキューの続きです。
2度目は、執事が大学生のときでした。



バイトの前に犬の散歩に山道へ行くと、


ん?

んん?


何かが繁みから覗いています。

よく見ると…


ア、アライグマ!?


たぬきかとも思いましたが、どうもアライグマに見えます。


野生のアライグマがうるんだ目でこちらを見ています。



でも、なぜ??



まさかと思ってすぐ脇の川を見ると、子アライグマがぴょんぴょん跳んでいますショック!



これは大変!



しかし、川に降りるのはけっこうな高さがあります。しかもこれからバイトへ行かなければいけません。



執事は…

走りました。



家へダッシュ。
応援を要請します。



応援隊員として母をつれていくと、母もアライグマを確認。



近くの畑ではしごを借りてずんずん降りていく執事。



痛い!あ、私、短パンじゃないかショック!



もうかまってられません。

でも、野生のアライグマがおとなしく捕まってくれるわけないですよね~。

お互い息をひそめて動向をうかがうのですが、反応がありません。



うー、タイムリミットです。



仕方がないので長い丸太をさがしてきて、川に斜めにつきさし(怒られますね汗)、のぼりかたを母アライグマにジェスチャーで伝えて帰りました。



あまりレスキューできてないですねガーンというか、こんなこと2度もあるんですね~。



これが執事の精一杯なんです。ご勘弁くださいガーン



後日、ハシゴを借りたおじいちゃんに、
「何に使った?」
と聞かれ、アライグマの救出、と答えると、苦笑いされちゃいましたショック!



おじいちゃんごめんね。畑の害獣を助けてしまって。こんな罪深い執事を許してくださいダウン



田舎もの丸出しですひらめき電球


よかったらお猫さまともども仲良くしてやってくださいキラキラ
このブログを見ていてくれる方はいらっしゃるのかしら。



少数派のあなた、本当にありがとうございますキラキラ



実は、執事は今、お猫さまから遠く離れた土地で、人間さまの執事をしておりますショック!


そのため、今日は写真がありません。
早くお猫さまに会いたいですダウン



まあ、お猫さまはツンデレだから
「私は寂しくないわよ」
てなものだと思いますが。


さてさて、今回は執事の話をさせてください。



実は、わたくし、動物のピンチに遭遇したことが2度あります。




1度目は、執事が高校生のとき。


夏休み中、補習へ行く用意をしていると、犬の散歩から帰ってきた母が、
「道ばたで犬の声が聞こえるんやけど、どこにいるかわからんの」
と私に言いました。



うーん。学校に行かなきゃいけないけど、見に行ってみようか、てなことで見に行くと、大きなハスキー犬がうろうろしています。



近くでは、たしかに子犬が悲しそうにくんくん鳴いているのが聞こえます。



どこかと思って見てみると、田んぼの斜面の下の溝に、ハスキーの子犬がすっぽりはまっています!



どうしたらそんなところにはまるのかわかりませんが、見事にきっちり入ってました(笑)。

かわいそうに、少し震えていたので、タオルで拭いてやって、ご飯も軽くあげました。



しばらく置いといてあげると、いつの間にか大きなハスキーと一緒にいなくなってました。



お母さんだったんですね~。



でも、ハスキー親子はどこから来たんだろう。



次回に続きます♪