
これが、18才のお猫さまの肉球です

若い猫ちゃんよりちょっとヒビワレしてますよね

触ると、カチカチで全然気持ち良くないんです

そう言えば、お猫さま、足を骨折したことがあります。猫なのに骨折(泣)。
執事の、大学の卒業式の前日から帰ってこなくて、心配してたんですが、母から帰ってきたよメールがあって、安心していたんです。
それなのに、家に帰ると…お猫さま、前足がパンパンに腫れているじゃないですか!
母は気がつかなかったそうです

なんて冷たい。
慌てて病院に連れて行って、精密検査をしてもらいました。
お医者さん「うーん。ううーん。これかなぁ。」
執事「どれですか?」
「これ」
レントゲン?を見ると、なんか微妙にぼんやりしているところがあります。ほんとに微妙でしたが。
これ、何ですか??
「うーん。粉砕骨折かなぁ」
えーっ。砕けちゃいましたか

どうやらお猫さま、よその猫にいじめられて、逃げるときにケガをして、痛くてなかなか帰ってこられなかったようでした。
骨が砕けても帰ってきてくださったんですね

執事、本当に感動しました

それから、すぐに完治して、ぴょんぴょん跳んでらっしゃいますが、また砕けるんじゃないかとこっちは気が気じゃありません。
と言うか、うちの母が、
「執事が家を出る時になったら死んでもいいよ」
とか縁起でもないことをお猫さまに吹き込むから

危うくお猫さまが本気にするところだったじゃないか

これでは執事はいつまでも嫁にいけません(笑)。






