これを読む人は、まず第四章のパワフルウーマンをぜひ先に読んで頂きたい。


結論からいうと・・・・



ズバリ3度目の結婚ビックリマークビックリマーク2パチパチ
そろそろプロポーズされる日も近いと思っていた私の適当な予想が的中おー


あのパワフルウーマンな先輩に新たな変化があったのだ。

一言付け加えると、その先輩は介護保険適用のアラフォーで、小学生の息子ありえへへへへー

そもそも、お互い忙しかったので、3カ月ぶりに先輩と再会!時は前職の同僚の、結婚式前のお茶タイムティーポット

転職先である社労士事務所でも、やっぱりバリバリ仕事をこなしていて、着々とキャリアアップきらきらおまめ先輩いわく、朝刊・夕刊は必須で読まないといけなくてガーン、社長が帰るまで帰れなくて、社労士事務所なのに、労働基準法無視えー!!!というワンマン社長のもとで、



「北朝鮮みたいな会社なの~~~きらきら」ガハハハ~笑


といつも通り明るく、先輩の話はテンポ良く進む。



「で、私、結婚するの~~~~きらきら祝」(やはりにこにこ



「そもそもの発端はね、
母が再婚することになってさー」



はへビックリ


「この母にこの子ありって感じでしょー」ガハハ~
(私、大いに納得、腑に落ちる犬?なるほど




私は文字通り、絶句しすぎて言葉がでず、へ?!とうまく言えず、息だけ出てしまい、「はへ?!」、と口がぽかんと開いてしまった。



65歳で、旦那さんは美容院でGET~しかも30年来の知り合いらしい。

で、先輩、さっき山ほどあんなにバリバリ仕事の話してましたけど?仕事はどうするんですか?(彼氏、遠距離恋愛中※第四章参照)


「辞めるねん~~さっきめっちゃ仕事充実してる話あんなけしててなんやけど」ガハハハハ (私、爆笑爆笑爆



でも先輩入社したとこで、まだ四カ月。



「でも、たった四カ月でも、未経験で、社労士としてしっかり経験積めたし、営業的なこともさせてもらえてたから、社労士事務所を個人で開設しようと思ってるねん」




エ!ビックリIT‘s起業驚くビックリ



「事務所開くのも、営業的なことさせてもらってた経験もかなり生かせるし、私、やれると思う。」



展開目まぐるしかり。



テンポよく話す先輩のちゃきちゃきした様子に私は、目を丸くして見ているばかりびっくり猫

話は、結婚に戻るが、そもそも、先輩は一度目の結婚でお坊さんと盛大に結婚して、離婚したもんだから、親から勘当され、「独立戸籍」にされたそうな。(※親の戸籍から抜けて新し戸籍を得ること。元の戸籍から完全に独立。 分籍した場合、二度と親の戸籍には戻れないことをいう。)



そんな状況でも、前の旦那さんは先輩を受け止め、めでたく2度目の結婚をしたあっぱれ


やっぱり、今回3度目の結婚をする旦那さんは初婚ということもあり、相当旦那さんの母から反対されたそうな。



「ババ(母)付き、子付き、しかも介護保険適用のアラフォーよ~~しかも、バツ2!ま、バツ1って嘘ついてるけど~よう結婚できたわ~ガハハハ~」



と高らかに笑う。ババ付きの件については、戸籍が今どうなっているのか聞きたかったが、先輩のことだからややこしそうなので、聞くのはやめにした。



「でも、旦那さんが何度も親説得してくれて、なんとかなったわ~~(珍しく男前の先輩が、照れながら)彼はほんまに私のこと好きでいてくれてるみたいで…頑張ってくれたみたい・・・ アハハハ~!!!!





って、ホント先輩!!!!もういつも、展開目まぐるしくて、息できないんですけどっ!

ガハガハ笑っているが、大変なことも相当あったと思われるが、先輩は、苦労を苦労と全く思っていない!





ふと、私は聞きたくって、

「先輩って、うまくいかない、ってもがいたことないんですか?なんだか、すごくなんでもうまくコトが進んでません?!」

と聞いたら、




「でも、うまくいってないから離婚してんねやろ~ガハハハ

なんかなー、なんとかなんねんって。だって、今回のこともなんとかなったもん~~ワハハ~人生どう転ぶかわからんもんやで、マイケル~



でもな~これだけ言えるのは、いつも自分で、自分の意思でなんでも決めてきたわ~嬉しいだから今死んでも悔いないねん笑顔~ガハハハ~」



確かに、離婚で親に籍抜かれた時、相当なやりとりがあったそうだが、先輩がいつも言ってたのは、


「だって 自分の人生やもん~~音符音符



って、いつも笑って、可愛らしい目をうるうる輝かせて言っていたきらきらおまめ

トコトコ私たちは、歩きながら、でもおおざっぱすぎる私たち営業マンは、地図もプリントアウトせず、目指すべき結婚式会場へのバス停が見当たらず、うろうろ。


私が、もしかしたらあそこの道かも!ってひらめいて、そもそも営業中、サボって転職の面接受ける時通りました、あの道!あそこです、きっと!めっちゃ変な会社で合否通知も来なかったけど!って先輩に言ったら、


しょうもない会話なのに、



「無駄な経験ってなんもないな~マイケル~犬?がははは~~~」




と言いながらようやく無事バス停到着。大雑把すぎる私たちは、やっぱり遅刻しかけた。



そんなオープンな先輩に、オープンすぎるくらいにプライベートの話や、恋話したら、「マイケル、伝説が多すぎるわ…だって、マイケル個性的やもんね」

って。


先輩に言われたくなぁぁぁぁぁ~~~~~~い  ワハハ笑


雨にも負けず
風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ


強靭なメンタルを持ち、

欲はたくさん。全部モノにします力コブ


決して愚痴らず

いつもガハガハに笑っている爆笑



泣いている後輩あれば、
ランチに連れだし、慰めずにただ大食いして、号泣している後輩ほったらかし

西に疲れた後輩あれば、

鶴橋風月「特大」頼んでやっぱり一緒に大食い


東に5年超しに上司と口論した後輩あれば、
潮時かもね、と静かに言って後輩の背中をそっと押す


そういう先輩に、わたしは、なりたい。




と、宮沢賢治の雨ニモマケズの詩のみたいにちょっと思った。



眩しすぎる先輩うーきら




余談ですが、その先輩、超お嬢様なのです。


医者の娘で、某エリアで超お嬢様学校を小学校~大学生まで過ごしたそうな。


こんなの私の知ってるお嬢様じゃないよぉ~



アンビリーバボ------------------RADWIMPSスマイル


ハンパねぇ。


シロガネーゼがいるのなら、ハンパネーゼもあるかしらはーと♪音符

この前、もう10年来の友達と何気なく話していたティーポット




転職して半年。精神的にも、肉体的にも開放され、ゆとりある生活を送れていると感じるお茶


そうなると、今まで仕事ばっかりして、周りも見えず、ただただひたすら毎日突っ走って疲れこけている日々とは少し違う。

あーガクッ。今までホント、周りが見えず思いやりに欠けていたなー反省、とか、気持ちにゆとりがなかったから大事なもんに気付けなかったなー反省、とか。本当に、今までにないくらい、自分の立ち振る舞いや、性格を反省する日々なのである反省!




迷走してフラフラしてたから、恋愛でイタイ思いも、なぜかある日を境に連発しだした反省パンダ



「気付いた時には、

遅かった。泣き1





と、某番組の森本レオみたいな口調で、その友達にぼやくと、


その時友人が、





「何言ってんの、マイケルビックリ





気付いた時が、最速よっっえっ!!!!





って、その彼女が今までになく、前のめりで叫んだビックリ



ん?!

サイソク?催促?細則?サイソク?!

ん?!最速?!?!?!?


初めはよく意味が理解できなかったが、すぐ分かった。



「気付いた時が、始まり」とか「気付いただけ偉いよ!」とか、良く聞くけど、

気付いた時が最速ってえへ


スゲーすごいパチパチ




彼女曰く、気づいたその時が、一番マッハで自分が成長している瞬間なんだそうキラキラ

私は、仕事の疲れも一気に吹っ飛び、目が覚めたすごい



なるほろ。

微々たる感じで、

いや、最速でにょきにょきときっと私は成長しているんだわーーー♪音符


とすごくテンションが上がったUP★a




気付いたその時から、人はめきめきと次に向かって、びゅんびゅんと走っているのだろうダッシュ逃げるダッシュ


友よ、ありがとうありがとう土下座



その友達も、いろいろ迷える今日この頃ガックリ



ちょっと不器用さんだけど、いつもまっすぐで素直シャンデリア


今は迷える子羊かもしれないけど、


「どんなときも どんなときも 

迷い探し続ける日々が

答えになること 僕は知っているから。」


五線譜Byマッキートーン記号♪



大丈夫!!うまくいくにきまってるおんぷ



ガンバレ!!私も、アナタも!よろしく腕。!!



それでも働くオンナたち~Working Woman~


仕事の一つで、土日の休日は就職フォーラムに参加している。

就職活動をする学生に、自分の会社に来てもらうようアピールする場だ。誘導したり、会社説明をしたり。


意外と単純な仕事なのだが、地道な作業が多いむっ



1日ヒールで立ちっぱなしなので、かなり疲れるダッシュ足も痛いほろりひっきりなしに学生が100人くらい来る。学生を勧誘しつつ、誘導しつつ、並行して会社案内のパンフレットを山ほどセッティングしたり、質問がある学生には個別に対応したりする。



やはり、土日出勤続きで、1日100人以上もの人を対応すると、アラサーにはかなりこたえてしまった投げKISS


でもふと思った。何気なく自分も学生の時にしていた就職活動ビジネスバッグ

その時は分からなかったけど、土日も出勤して学生のために頑張っているサラリーマンネクタイ


また、そのフォーラムをうまく運営できるようコーディネートしている業者。あれやこれや、業者も学生を集めるために考えてたり。


地味だけど、そんな人がいたから、スムーズに就職活動できてたんだな、と柄にもなく思った。




前職の営業マン時代、本当に様々な会社の、様々な仕事を見ることができたまるちゃん風


ひとつ驚いたのが、今はアウトソーシング(別会社に委託すること)がいかに多いか、ということひゃ~・・・



就職活動の時に、説明会に参加すると、カッコイイ社員たちがいっぱい自分の会社をアピールしている。


学生の時、もちろんそれはその会社の人だと思っていたが、実は全く関係ない人だったりするエ!



驚くことに大手の会社ほど、ほとんどの会社は採用活動を専門会社に委託しているのだ電球

A社の会社説明会に入ると、実は某採用大手のR社の社員が説明していたりするのだ苦笑

採用のプロだから、会社PRもパワーポイントなんか使いこなして、テキパキこなす。


さらに、大手なんかは、採用数が多すぎるので、一次面接だけ、採用コンサルタント会社みたいな、別会社に委託していたりする。


なので、面接だからもちろんそこの社員だと思って当然なのだが、実は全然違う採用コンサルタント会社の社員だったりもするのであるえっえっ!?




それは何よりびっくりしたことだった。





怨んではいないが、ピュアな新卒での就職活動を思い出し、「御社への熱い思い」をひたすら熱く伝えていたその面接官は、その「御社」の社員でなかったりするもんだから、「騙された-----!!!ショック」、とかちょっと思ったりした。



他には、いつも見慣れているファーストフードなどのレジ。

「POSシステム」と言われるのだが、それの不具合があった時のヘルプデスク(コールセンター)なんかもある。ミスタードーナツのPOSシステムは某会社に委託してコールセンターを運営している。

そこに派遣社員がいて対応していたりもする。


パソコンが壊れたりした時に電話するのも、そういったコールセンターだ。

やはり、人が相手である上、電話をかけてくる人は、困ってたり、怒っていたりすることが多いので、残念ながら鬱病発生率の高い仕事の一つであるキティちゃん×涙



さらには、震災の時に、よく出てきた「基地局」。



携帯電話が通じるようにアンテナを立てたりする建造物のことを言う。


アンテナを立てるために、現場に出て周波数を調べたりする人がいたり、図面に間違いがないかチェック、修正する人がいたり、アンテナ図面は特殊なCADシステムを使って、派遣社員が書いていたりする。何十枚も何百枚も書いて書いて、書きまくっている外モバ納期に追われる世界でもある逃げる



携帯電話が災害で、通じなくなってもすぐに復旧するのは、こういう人たちのおかげでもある。




ホームページなんかも、自社が作っていると思っていたが、今はほぼ、アウトソースうっしし


WEB作成専門会社なんかがやっている。今は見慣れたEラーニングも、専門会社にアウトソースしていたりする。



WEB制作は、だいたい3つのポジションに分かれる。


まずは、仕事を取ってきたり、制作の進行・調整・提案・どんなホームページにするかなど打ち合わせをしていくWEBディレクター、さらに、そのWEBディレクターの指示でひたすらデザインなど作成しまくるWEBクリエイター、そして最後は、ホームページの完成後のメンテナンスや、更新、新しい情報を追加していく人など、実にいろいろな人が関わっているのであるキラキラ




もうすぐオープン間近のJR大阪駅ビルも、某大手設計会社の社員たちが、下請け会社や社内の人間関係に揉まれながら、さらに深夜まで図面と戦いvs、設計し、毎日御前様涙。ほぼタクシーで帰宅逃げる、という日々を毎日送っていた。ざっと聞いただけでも月100時間の残業はゆうに超えているだろうがーん


建築関係でも、マンションひとつ立てるのに、設計する人、現場で建築する人、その設計者の元で図面を描き上げる人(難しくて私もよくわからなかったが、図面書く人には、意匠図、躯体図、施工図など様々なパートで分かれていたりする)、さらに、その図面にミスがないかをひたすらチェック、修正していく人もいるチェック



どのパートが欠けても完成できないパソコン




作家の石田衣良の文章を借りるなら、




「この社会には思いがけないところに素敵な仕事をしている人がいて、目立たないけれどその人たちの仕事で世界は動いている。」




と、実に感じることができる仕事を、私はしていたと思うキラキラ



この前、すごく偶然だったが、私が小さい頃によく見かけていた新聞配達のおっちゃんが、20数年経った今でも、配達していたことにとても驚いた!!赤


えっ!!!ビックリ今でも頑張ってるんだ!とすごくびっくりしたおー


普段毎日、朝刊夕刊を隈なく読んでいる私だが、雨の日も風の日も、自転車で届けてくれるおっちゃんがいるから、新聞が読めるのね、とちょっとじ~ん、ときてしまったえーん。


 

普段何気なく食べていた魚や、肉も、東北の人たちの暮らしなんかをみると、一生懸命育て、捕ってきた食物は、本当に無駄にできないし、食べることができることに感謝せねば、と考えさせられたうるうる




当たり前に生活できているその裏に、働く人々の汗や、涙のたくさんが背後にあることを、頭の片隅にでも置いておくべきだと感じた。



何でも感謝できる気がした今日この頃うるうる




今、働けているその仕事は、その裏で転職サイトの運営なんかしている営業マンが、必死に、地味に、何度も何度も企業の担当者に断られながらも勝ち取ってきた案件かもしれないことを、みんな、頭の片隅に置いていてほしいと願ったりなんかするジーザス



と思うと、転職サイトなんかも、すべての案件が、営業マンの努力の塊みたいに、キラキラ見えてきたキャッ



なんだかよくわからないが、みんなありがとう 笑   




感謝感激、キラキラで暮らしていこう----キラキラキラキラキラキラ!!!



それでも働くオンナたち~Working Woman~-女性と空