7月に入って、初めてのブログです。西日本では連日、暑い日が続いているようです。また、東海地方は先週、梅雨明けした模様とのこと。北陸地方も昨日、梅雨明けしたらしいとのこと。東京地方は、6月から7月初めは結構、暑い日が続きましたが、この数日間は、過ごしやすい日々が続いています。東京地方の今後1週間の天気予報では、週の半ばあたりに梅雨明けしそうな様子です。
さて、骨董市はこの1か月ほどはどこへも行っていません。今月31日の代々木公園ケヤキ並木の骨董市はちょっとのぞいていみようかと思いますが。また、5月から始めた茶道も7月、8月は先生のご都合で、おやすみです。
まもなく私は62歳になりますが、この7月から”現場”を離れることになりました。”現場”で、30数年間過ごしてきた私としては、やや戸惑う気持ちもありましたが、後輩たちも育ってきたので、ここは気持ちよく、彼らに”現場”を譲ろうと思います。第一線を離れて1か月、新たな職場は、自宅から遠くなりましたが、まあ、それなりの”現場”感覚がないと勤まらない職場です。また、これまでは、有給休暇もほとんどとれませんでしたが、新しい職場は有給休暇はほぼ100%取得できる職場環境です。
来年には63歳になりますが、今後1年間は、「最後のご奉公」(我ながら古い言い方ですね)のつもりで、のんびりやろうかと思います。新しい職場の周囲を散策していたら、「浜田庄司生誕の碑」を発見しました。ご存知のとおり、陶芸家の浜田さんです。柳宗悦さんたちと民芸運動を起こした陶芸家、晩年は栃木の益子に窯を設け、益子焼に大きな影響を与えた方です。
また、来年には、完全リタイアするつもりですが、リタイアするしないに関わらず、この年齢になると健康であることは第一条件です。そこで、自宅近くの公園で毎朝6時30分からやっているラジオ体操に時間が許せば参加することにしました。その時間に行けば、誰でも参加できます。学校は夏休みですので、今週は小学生の子供たちの姿も数多く見られます。ラジオ体操をやるのは、それこそ小学生以来ですが、身体が覚えているのですね。ただし、身体が固くなっているのを実感します。また、”現場”での不摂生がたたり、お腹も出てきていますので、食生活も、ごはんを少な目にしています。これまではどんぶりのような器でご飯を食べていましたが、普通の大きさのメシ茶碗に変えました。
私のパートナーもフルタイムで働いていますが、来年には60歳。パートナーも来年にはリタイアする予定です。そうしたら、京都で2,3年住んでみるとか、あるいは、タイのチェンマイやインドネシアのジョクジャカルタで数年間、暮らしてみるとか、そんなことを夢想しています。
今回は、自分のことばかり書いてしまいましたが、私の社会人としての30数年間の人生を考えると、走馬燈のようでしたが、思い返せば、あっという間だったようにも感じます。
次回は7月31日の代々木公園の骨董市のことを書いてみるつもりですので、期待せずに待っていてください。
如庵