8月に入って、初めてのブログです。今日は広島に原爆が投下されてから71年目、また、リオ五輪の開会式でもあります。リオ五輪の開会式が71年前の広島に原爆に投下された時間と重なることから、開会式を演出したプロデューサーは、黙とうすることを演出に入れようとしましたが、IOCは「スポーツに政治を持ち込む」という理由で拒否したとか。まあ、その真相は別にして、プロデューサーさんは、映画「CIDADE DE DEUS」の監督でもあります。
開会式は日本時間の今朝8時から始まりました。1時間ほど見ましたが、ANTONIO CARLOS JOBIMの音楽や、ブラジル風ラップ、あるいは「PAIS TROPICAL」など、ブラジル音楽大好きの私にはおなじみの音楽ばかりで、楽しく見ました。また、ブラジル音楽や踊りの影響力の大きさを感じる思いでした。
リオは、30代半ばのころに行ったことがあります。わずか1泊2日の滞在でしたが、今となっては懐かしい思い出です。
如庵