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 おととい金曜日、東京地方は季節はずれの暖かさでした。最高気温は25度に届こうかという、Tシャツでも過ごせるほどでした。昨日からは、ほぼ平年の気温にもどったようですが。
 平和島で年に何回かあるインドアの骨董市がこの週末の3日間、開催されたようですが、あまりインドアは好みではありません。多少、閉所恐怖症の気もあるのかもしれません。数年前、1度だけ、行ったことがありますが、業者さんのあまりの数の多さに目移りしてしまい、あまり楽しめませんでした。骨董仲間のAさんによれば、年に3,4回の開催で、業者さんも気合いが入っているので、面白いものも出ると聞いたことはありますが。
 そうしたこととは別に、3か月ほど前に、代々木公園のケヤキ並木の骨董市で初めて知り合ったおばさま業者のAさんから、1か月ほど前に、「手軽に作れるおいしい料理のワークショップの会」に誘われていたのです。そのワークショップの会が昨日でした。会場は、我が家から自転車で30,40分。新宿から、私鉄で3つ目の駅の近く、古本屋さん、老舗のウナギ屋さん、雑貨屋さんなど面白いお店が並ぶこじんまりとした商店街の、雑居ビルの2階にスナック風というのか、私自身、下戸ですので、この種の店にはあまり行くことはないので、どう表現したらいいのかわかりません。まあ、クラブほどきどっていなくて、60歳代の気さくな、それでいて出しゃばり過ぎないご夫婦が経営している、20人ほどが入れる、お酒も飲めるし、軽いお食事も食べることができる、そんなお店が会場でした。
 午後1時開催で、4時には終わる予定でしたが、5時近くまでおいしい料理と飲み物と楽しい会話で、楽しめました。
 Aさんから、「いかがですか。いらっしゃいませんか?」と誘われたときには、あまり深く考えず、おいしいものには目がないので、「ハイ、参加します。今の私のマイブームの料理はミネストローネスープですが」と言ったところ、Aさん「あら、そう、スープは作らないので、是非、作ってきてくださいね」とのこと。軽薄な私は、「ああ、ハイ」と答えてしまったのでした。会に参加した人たちは15人ほど、ミネストローネスープは、おかげさまで好評でした。
 
 ミネストローネスープというのは、材料さえあれば、簡単に作れます。今どきは、パソコンやスマホで「ミネストローネスープ」と検索すれば、材料や作り方はすぐわかりますので、ここで私が繰り返すのは時間の無駄です。イタリアの田舎料理ですから、煮込めば煮込むほど、おいしくなりますし、香辛料が決め手ですとだけ言っておきましょう。

 このところ、骨董のお話しをしていませんね。どうも、そろそろ馬脚を現わしてきたのかもしませんが、まあ、この種のブログというのは、書き手の裁量に任されているわけで、面白くなければ、お読みいただく方が離れていくだけでしょう。

 「ナザール・ボンジュウ」から始まる目に関する考察も中途半端ですし、茶道具の話もなかなか出てきません。さらには、サッカーのクラブW杯も始まったりで、どうも、今夜はくだらない身辺雑記風になってしまいました。ご免なさい。

如庵