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海辺散歩



今日は天気が良くて朝から気持ちいい。

ということで、俺の好きな海辺散歩をする事にした。


なかなか時間が取れる日じゃないと行けないが、俺の趣味である。


家を出てひたすら海を見ながら歩く事2時間。


俺の好きな堤防スポットに着く。


堤防の上に上り腰を下ろす。


テトラポッドに波が寄せては返す。


波の音というのは、どうしてこうも落ち着くのだろう。


やはり人間は海からやって来たのだろう。


CDを聞こうとポータブルCDプレーヤーを取り出し、JAYWALKのバラードベストを入れる。

なぜかJAYWALKは海に合うような気がする。


しかし、バラードベストは、ちと、厳しかったか。日は落ちて来て黄昏れ時。
一気に感傷的になってしまった。


でも、個人的には感傷的になるのは嫌ではない。


たまには、いいものである。


いろんなものを海が流してくれるような気がした。


また、来よう。


男になりたい女たち



今日は朝から少しずつ天気が回復して来ている。涼しくてちょうどよい。


今朝、何気なく貯まった新聞を読み返していると、一昨日の朝日新聞be版に、女性の34%が『男になりたい』と答えた、という記事が載っていた。


女性は仕事の面で嫌な思いをすることが多いらしい。


例えば、
仕事の打ち合わせで取引会社から『女の子をよこした』と文句を言われ、上司が謝罪した、とか、就職活動で資料請求した同じがったの男子学生にだけ届いた、とか。


その一方で、大多数の女性が『女性でよかった』と解答。


理由は『結婚や出産で生活スタイルが変化するのが面白い』や『毎日、いろいろな趣味をやれて充実』など。


男の俺からすると、女性は羨ましい気がする。重いものを持っていて、へたっていると『男でしょ、しっかりしなさい』と言われたり、何かのリーダーを決めるときにでも、『男でしょ~』と言われたり。
女性はその点、『女性だから』と逃げることも出来ると思う。

まぁ、『女性なんだから女性らしくしてなさい』といわれるのが嫌な女性もいるのは分かっているが。


子育ては別、だが。子育ては大変だと思う。うちの母親を見て子供ながらに思うからだ。


男の逃げではないが、世の中には仕事しかしない男が多いからだ。


俺も結婚したら子育てには協力していきたいと思う。


が、いろいろ難しいと思う。


ちなみにほとんどの『男性』が、また『男』に生まれたい、と、答えたそうだ。

仕事一筋で何も出来ず、妻と子供から軽蔑されて生きていく『男』と、子育てをして、子供を育て上げた後、悠々自適に趣味を始めたりして自由な時間を楽しむ『女』


どちらがいいのだろうか。




今日は雨が降ったり止んだりの一日だった。


一日涼しく過ごしやすかった。


今日は部屋から外を眺めながら、課題の脚本作成をしていた。


住んでる場所が山で静かなところなので、物音一つしない。

黙々と昼から書き上げて、気がつけば6時まえ。一通り一応納得いく形になったので、ホッと肩を撫で下ろす。


外は相変わらず静かだ。


コーヒーを入れ、CDコンポの電源を入れ、ジャズを聴く。

至福のときだった。