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マイケルアメーバのブログ

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私のブログを見ている人がいるみたいから、オマケでモウ一丁。


          ゴッシプと秘密厳守

フィリピン人のゴシップ好きは有名である。相手が自分の身近にいる日本人なら

特にそうでないかと思うことがある。

私はオフィスが用意してくれた車とドライバーを持っている。

私も男の子、タマにはマガンダババエを乗せて、隠密行動をとることがある。

ドライバーに念を押す。「ヒトに喋るなヨ」と。

彼は大げさに「Swear sir! Swear to God!(神にかけて誓います)」と。

別に神様、仏様に相談しなくてもと思うけど、それだけ決心が固いならマアいいかと。

翌朝、オフィスに行く。昨日の話が皆に知れわたっている。

ある日本人がいる。彼には長年付き合っているババエがいる。

付き合った当初は若くてマガンダだったのかもしれないけど、今は年増である。

彼と一緒にその年増に知られたくない行動していた日本人がいたとします。

別に大した隠密行動ではないが、その行動がすぐその年増に筒抜けになる。

連れの日本人がそそのかしているという尾ひれまでついて。

ドライバーが簡単に白状してしまうからである。

この二つの現象を解析してみる。

Swear to God!(神にかけて誓う)」とは、確かにその場は相手に対して誓う

ことである。しかし彼はこれから「その誓い」の重い十字架を背負って生きて

いかなければならない。そんなこと彼にはできるはずがない。

ではその解決策は何か? 簡単なことである。「ヒトに喋る」ことである。

「神にかけて誓う」ことと「ヒトに喋る」ことは、1セットになっているのである。

その両者には、いささかの矛盾は無い。

「神に誓った」時点で「その誓い」を果たすべき責務は「神」に預けて、自分は

その責務から解放されるのである。ずいぶん都合のいい「神」があったものです。

アトは「腹に秘め事をためること」は健康に良くないとばかり、

ヒトにベラベラ喋りまくるのである。