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昨日は雨のため、ラウンドを中止。本日は快晴。途中高速のパーキングで買物をして、車を出すとカタカタと異音が。クラブが当たっている音だろうということで、しばらく走っていると、異音は治まらない。車の加速も悪い。サイドミラーを見ると左側から煙がでている。路肩に止めて確認すると、タイヤはパンクしてボロボロ。ロードサービスを呼んでスペアタイヤに交換してもらいスタート時間ぎりぎりにゴルフ場に到着。1組ずれただけでスタートできました。

潮来カントリー倶楽部は、ブラインドホールが多い感じではあるが、広くて変化がありメンテナンスもこの天候にしては良い方で面白いコースといった印象でした。27ホールあり、セルフではイン→サウスのみで、アウトはキャディ付きのみのようです。

前半は、ドタバタでスタートのためか(言い訳)、ショットがぶれ気味かつアイアンが頭をたたいてしまい、よせも今一歩でダボペースで53。後半は、ドライバーを真っすぐとたてる意識でショットッするとこれが大正解。ほとんどのティショットをフェアウェイセンター200ヤードを超えたところに運び、パー3ボギー4ダボ2で44とリカバーして、100切りできました。最終ホールで2打目をグリーンエッジまで運びながら、よせきれずでさらに3パットでダボにしてしまったのはいただけませんが、次回に期待できる内容でした。

帰りは、スペアータイヤのため、高速をのんびりと80キロで走行。いつもより時間はかかりましたが、何と、燃費が初めてリッター16km/lを達成しました。「異音がしたら早めに止めて車の点検」が本日の教訓です。

+3□□△+3□△□△/53 △ーー□ー△△△□/44 total/97
(○:バーディ ー:パー △:ボギー □:ダボ)
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しばらく涼しいかと思ったら、今年最後の真夏日との事。本日は、多摩カントリークラブでのラウンド。隣には高層マンション、遠くには都心のビル群を望むロケーションに、広々とした打ち上げ打ちおろしのホールが続く。フェアウェイ、グリーンのコンディションは最高。グリーンは、砲台になっているホールが多く、また、傾斜が読みにくく、難しいと思います。

p100921_3.jpgシャンク脱出をテーマにスタートしましたが、全くシャンクは出ませんでした。左グリップを固めたことにより、スイングが軌道が安定したような気がします。ただし、本日は、ひっかけ頻発しました。まだ、右で振ってしまっているようです。ドライバーは、2発OBはありましたが、まあまあ良い感じでした。
インスタートで、10番ロング4オンするも短いパットを外し3パットでダボ、次のホールはひっかけてOB方向に木に助けられたが、その2打目をOB。5打目をピンそばによせながら2パットでトリプル。その後も、ピンそばによせながらショートパットをことごとく外して、18番でやっと2オン2パットで本日初のパーで、結局前半は、21パットで52。
p100921_1.gif後半は、ダボ、ダボと同じような調子だったが、3番で3打目をピンそばによせて1パットでパーをとってから、パットは絶好調。4番ミドルでは、2打目をグリーン横のバンカーに入れ、ピン方向に低い2本の松。ピン方向を狙って、木の後ろ。さらにピンを狙って、ざっくりで木の根もと。横に出そうとするも、上手く振れずに横に20センチ移動。スタンスがとれず、アイアンを逆さに左打ち。これが見事にピンそば10センチで6オン1パット。
後半は、パーを4つ取りながらも、ボギーなしダボ4トリプル1で47。パットは、なんと1パット6回の12パット。何とも出入りの激しいゴルフでした。

スコアは、今一歩でしたが、シャンクの気配はなく当たりそのものは良い感じですが、右腕を使い過ぎて大きく左にひっかけぎみ。アプローチは絶好調なのに、1メートル程度のパットが入らず、前半は苦しみましたが、後半は、6ホールよせ1と、まあまあでした。
次回は、左腕リードのスイングをテーマに、90前半にチャレンジします。(気持ちは80台ですが・・・)

□+3□△△+3△+3ー/52 □□ー+3ー□□ーー/47 total/99
(○:バーディ ー:パー △:ボギー □:ダボ)
先日、師匠に練習に誘われて練習場で、シャンク克服に向けてのポイントを教えてもらいました。
さらにその夜、メールをいただきました。

『シャンクの原因は大体以下の三つの原因が考えられます。

① ダウンスイングで右ひざが前に出る。
② インパクトでのヘッドの重心の感じ方がシャフトの位置と混同している。
③ 左手の使い方がしっかりできていない。

従ってこれを治すためには

① ダウンスイングでの右股関節の動かし方をマスターする。
② ヘッドの重心を振るのではなくシャフトを振る意識を持つ。
③ 左グリップをしっかり固める。そのために左手一本で打つ練習をする。

以上の点を注意して練習すればショットも改善すると思います。』

さらに、「世が世なら2オン!」というサイトも教えてもらいました。
この中の「リアルシャンカーのシャンク日記」は、シャンクに悩む方は一度お読みください。シャンクに悩む方には、非常に参考になるのと思います。副題が「悩んでから読むか、読んで悩むかはあなた次第」というのもうなずける内容です。

本日は、来週火曜日のラウンドに向けて、指摘いただいた練習をしようと、練習場に向かう。片手打ちの練習をすると打数が多くなるので、打ち放題1時間30分1600円を選択。打席に行こうとすると、師匠発見。師匠は、シングルなのに、練習をかかしません。隣の打席に変更して、いろいろアドバイスを受けながら練習できました。
師匠のアドバイスは、わかりやすく、練習法も教えていただけるので、ありがたいです。

シャンクを治すというより、正しいスイングに近づけるのがシャンク克服の近道だと思います。本日は、スイングよりは、左グリップが間違っている事を教えてもらいました。そのため左グリップが固められていないため、それがシャンクの原因にもなっているようです。グリップを修正したら、なかなか良い当たりがでるようになりました。

結局400発打ちました。さすがに家に帰ると筋肉痛。このグリップでシャンク脱出です!(できるといいな。)