
山田ゴルフ倶楽部は3回目のラウンド。前2回が共に雨模様だったので、今回は太陽の下でプレーできると思っていたが、まさかの台風接近。まあ、午後から雨の予報なので問題ないだろうとゴルフ場に向かうが、途中、すでに雨がぽつりぽつり。コースは、樹齢300年を超す山武杉と樫の木に囲まれたコース。ゆったりとした中にも変化があり、フェアウェイは地形そのままを生かした設計になっている。2003年・2004年と連続で日本プロシニアゴルフ選手権が開催されたチャンピオンコース。アプローチの練習場は、広くて良い。
暑い中でのプレーが続いたので、久々に汗をかかないゴルフ。ただどうも予想より早く雨がきそうな空模様。出だしドライバーが左に出て、グリーンがねらえず、横に出して寄せる展開。途中からは右に出て、同じ展開でボギーとダボの繰り返し。しかし8番560ヤードの長いロングホールで、ティーショットをテンプラで右斜面、無理して前を狙いざっくり、さらに3打目をFWでひっかけて左の林の中へ。木の真後ろで全く出せず横に打ってから、やっと脱出したが、まだグリーンまでは260ヤード。何とか2打でのせて、2パットであがるも、なんと9回で、前半は49。お昼を食べている時に雨が強くなり嫌な感じがしたが、後半は、まあ涼しくてよいかなと言う程度に雨は降ったりやんだり。午後もドライバーは同じような展開。パットもなかなか決めきれずでボギーペースで46。最終ホールで雨が強くなりだし、帰りの高速は土砂降りの雨。まだプレーをしている人もいる時間だったので、早いスタートで助かりました。
シャンクからは脱した感じですが、今度はドライバーの方向性が定まりません。OBまでは行きませんが、フェアウェイに運べない。パットも感じは良いのですが、2から3メートルがなかなか決められずの状況が続いてます。とは言えショットの感じは良くなっているので、次には期待できそうです。
△△△△□ー□+4△/49 □△△□△△ー△△/46 total/95
(○:バーディ ー:パー △:ボギー □:ダボ)
前日の最悪のショットから脱出するために急遽参加したゴルフコンペ。場所は、大原御宿ゴルフコース。南房総の高台に広がる、広い丘陵地をセルフプレーで楽しめる井上誠一設計のゴルフコース。フェアウェイはアップダウンは比較的少なく広々としてます。バンカーは110個あり、200ヤードから230ヤード地点にあるので、落としどころが難しい。関東は気温35度と本日もまだまだ暑い。ただし房総半島の太平洋側は、多少最高気温は31度と4度低く、湿気も少ない感じがした。本日は風もあり、昨日ほどの暑さは感じない。
ゴルフ場までは、2時間弱かかる。早めに起床したので、高速を使わずにドライブ。それでも早くつきそうなので、コンビニでゴルフ雑誌を立ち読み。そこで気づきました、バックスイングの時、クラブ位置だけを右に持っていき肩が全然回転していない、腕だけのスイングになっている事に。
ゴルフ場について、太陽を背に自分の影を見て、スイングチェック。確かに左肩が止まっている。日頃の素振りでは、できている事が、本番では全くできていない事を発見。クラブから動かすのではなく、肩の回転にクラブがついてくる事を意識すると、スムーズなスイングができました。
スタートホールミドル。ドライバーは右に、木が邪魔でグリーンが狙えないために刻んで、3打目はグリーンにのせられずだがアイアンの感触は良い。少し長めのパットをねじ込んでボギー。次のロングホールは、ドライバー、FWともばっちりでグリーンまで残り80ヤード。3オンしたが、5メートルぐらい奥へ。このパットを決めてバーディー。その後もショットは良い感触、パットも3パットが3回ありましたが、1パットも4回とまあま良い感じ。前半は43と、昨日とは大違い。後半は、ややまとまらず51として、トータル94で久々の100切り。
とにかく、スイングが修正できたのが一番の成果です。特に最近、良い当たりが全くでなくなっていたアイアンが復活。気持ちよい弾道で飛ぶようになりました。
△○△□△□ー△ー/43 □□△□△△□+3△/51 total/94
(○:バーディ ー:パー △:ボギー □:ダボ)
