退院決定!無事に歩けました!
沢山の方々からご心配や励ましのメッセージをいただきましてありがとうございます。
miccuの事故から6か月になる土曜日。
無事に退院が決定しました。
11日に創外固定器を取り外し、
ホチキスでとめられた傷も明日には抜糸。
何よりも、miccuは固定器がとれた喜びと、
いつも覆っていた足が涼しいと嬉しさを隠せません。
ハイソックスを履けばミニスカートだって、短パンだって履ける。
そう喜んでいます。
普通なら、この傷を隠したいだろうに、
看護士さんに聞かれても、隠す?そう聞かれても、
隠すとはがすときに痛いからこのままでいいと現実をみています。
固定器が装着されているよりよっぽどいいのでしょう。
もうズボンに穴があくこともない。
miccuの足は自由だ!
話す言葉を聞くと、本当に嬉しさが溢れています。
毎日連れてはいけないけど、弟も本当に嬉しそうにしていました。
そして、今日。
miccuはそれが嬉しくて嬉しくて。
病院内をお散歩リハビリです。
まだぎこちない歩き方ですが、徐々に筋肉もついてくるので、
普通の生活することがリハビリでもあります。
足をひねったり、走ったり、ジャンプしたりはまだまだ先ですが、
まずは、一歩ずつ。。。。
そして、今日も大好きな訪問者。
弟を待ちわびて
立ちながらのハグです!
今日は夕方から以前の入院中、
同じ病室になってできたお友達もお見舞いにきてくれて
病室内が大騒ぎでした。みんなが笑顔でした。
事故からもう半年も経ちます。
私達家族には昨年の秋から季節を感じる暇もなく、
苦しみや憎しみや悲しさや辛さが多かった日々でした。
乗り越えてはまた落とされ、乗り越えてはまた落とされ、
やっと落ち着き始めた所に、加害者がみつかり、
そして、加害者に対する法律の壁を目の当たりにし、
矛盾ばかりの日々で、今もなお怒りをどこに
ぶつけたらいいのかわからなくなる時があります。
この半年間。私達家族がどんな思いで暮らしてきたか、
どんな思いで乗り越えてきたのか。
そんなの残念でしたねと言われているようにしか思えない
検察の態度に発狂しそうになり、ただただ涙を流して訴えるしかできない日もありました。
何が、法律だ。何が、法律だ。
私が苦しみながらも命をかけて産んだ娘をこんなにまでさせて
何が法律だ。
何が検察だ。被害者保護よりも人権人権と人権ばかりを守る検察。
被害にあった人は残念でしたと言われるだけ。
何が法律なんだ。なんのための法律なんだ。そう叫びたい。
だけど、目の前にいるmiccuは
本当に回復して笑顔を見せてくれます。
そして、言葉にできない弟sonataも本当にいい子です。
そして、パパも、辛かったであろうこの病院生活。
毎日パパが夜泊まっています。一度はもう無理。そう言ったパパですが、
でも、最後まで頑張ろうと努力してくれています。
その家族の絆が、今のmiccuママの支えでもあるのだと心から感じています。
完治までにはまだ先は長い。
でも、普通の生活にやっと戻れる光が見えてきました。
やっと今、心からホッと感じられる光が・・・。
それだけでも、幸せに感じる事ができるものなんですね。
私達が失ったこの半年は
この先、倍以上の笑顔いっぱいの日々でありますように。
そう願うばかりです。
miccu。本当によく頑張りました。
足の傷はまだまだ治らないけど、
退院したら、早くミニスカートをはかせてあげたい。
好きなスカート買ってあげたいです。
靴下も☆
そして、miccuママも、
やれなかったこと、やらなければならないこと、
ガマンしてきたこと(ほとんどが仕事です・・・笑)
思いっきりできる日までもう少し。。
頑張ります!!!!!!



