まだまだ、道半ばやけど
今の時点で、
不登校に対して、オカンの思う事を
書いとこうと思う。
小1から行き渋りが始まり、
2年は、泣こうが叫ぼうが必死で連れて行き、
行ったんか行ってへんのかよくわからん1年で
3学期はもう疲れちゃって諦めて
行きません!宣言をし、完全に休んだ。
3年からは支援級を利用して4年まで
楽しく学校に通ったが
5年の2学期から卒業まで完全に不登校。
この一連の流れは、あるあるやと思うんやけど、
この一連の流れを一回やってみて
その先が見えてくると思った。
良い意味でも悪い意味でも。
いっぱいネットで調べたし、
いっぱい本も読んだ。
書いてある事は、色々で
お母さんが好きな事をして
お母さんが笑顔になればー。とか
お母さんが笑顔でいることがー。とか
家は安全地帯だから、
心休まる空間にしましょう。とか
エネルギーが溜まるまで
見守りましょう。とか
お母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さんお母さん。
お母さん多くね?
お父さんは?
はっ?お母さんの責任?はっ?はぁ?
って思ってた。
でも、実際
お母さんなんだよな。
ほんで、
見守りましょう。と何もしない。は
別もの。
ここがむずいっ。
背中を押してあげなきゃいけないタイミングが多々ある。
全ては結果論だが、
上手くいけば前に進むし
ミスれば、潰す。
究極の2択(笑)
親の欲が出て、教室に行かせてもうて潰したなぁ。
反省…
その匙加減を伺いながら
押したり引いたり、しなきゃいけない。
不登校の子の人の話も沢山聞いてて
色々考えて、絶対やった事は
勉強はお家でやっといた方がいい。
わかるところから、巻き戻してやり直す。
学校いってないからこそ、できる。
塾無理やったら、進研ゼミとかでやればいい。
手書きのテキストかタブレット学習か悩んだけど
続けることに目的を置いた。
朝、起きる習慣は崩すな。
早寝、早起き、朝ごはん。
これは、まさにって感じ。
リズムが崩れると、精神的にメンタルがおかしくなる。
この2つは、やってて良かったと思う。
娘に、この2つを守ってくれたら、好きなように
していいと言った。
今、中学校へ行きだして、
もうすぐ中間テスト。
何やら、
5教科で400点取る!
授業受けてなくても勉強は出来るって事を
証明する!!
とか言いだしてる。
勉強を続けたから不安要素がないんやと思う。
自分で学校に行くと決めた日は
制服を着るのに、めっちゃめちゃ葛藤してて
「行きたくない…」
「でも休むのも嫌…」
「でも行きたくない」
「ママ…頑張れって言って…」
って、1時間かけて着替える。
もぅ休んだら?
言いそうになる…
ここは、背中を押す時。
頑張れ!頑張れ!
朝娘を学校まで送る。
片道25分〜30分くらい。
オカン、往復1時間弱(笑)
「娘が学校行ってくれたらママ痩せるわ〜!
ガリガリなってまうわ〜!!」
「これ以上綺麗になったらどうすんのよー!」
なんて言いながら、促す。
神経すり減らして
オカン、頑張ってます。
誰かオカンの事も褒めてよ〜(笑)
中学生になってから
一回、娘を叱った事があった。
あなたが、
学校がしんどくて行けないのはわかってる。
でも、みんなは、眠いけど、頑張って朝起きて
ご飯食べて顔洗って、髪整えて、学校に間に合う様に準備するわけやん。
あなたは、行かないからって、いつまでも寝て、起こしても起きずに、ダラダラして、ずるくないか?
学校に行きたくない事と、朝いつまでも寝てる事は、別問題じゃないのか?と。
娘は、めっちゃ泣いて怒って、1日半くらい
口聞いてくれんかった(笑)
オカンが、ド正論かましたわけですから、
そら、腹が立つわけですよ。
でも、次の日から、7時前には起きる様になった。
無視された時間、考えてくれたんだと思う。
あと、いつだったか、子供が小さい時に
やってみせ
言い聞かせて、させてみせ
褒めてやらねば、人は育たず
って言葉に触れた事がある。
誰だか知らんが、なんかええ事言うてる気がした。
オカンは子育てにおいてこれを大事にしている。
これ、順番が大事!
口だけにならんように
とにかく、全部やる。やってみせる。
挨拶して欲しかったら、親が挨拶をする。
勉強して欲しかったら、親が勉強する姿を見せる。
本を読む姿を見せる。
これ、言い聞かせてさせてみせ
を先にやりがち。
子は親を無意識に真似る。
子供を見て、自分の行動を振り返る事が
できたりする。
だから、冒頭で言った
お母さんが好きな事をして
楽しそうに生きていれば、
きっと子は、人生楽しいに違いないと
思うって事かもしれん。
だけど〜めっちゃ見られてますよ。
こわすぎっ。