来年度から中学生になる娘。


6年生は、ほぼ行かず。


卒業式のシーズンとなりました。


多分、集団のは無理だろう。

てか、無理って言ってて。


さてさて、どうしましょうか。と。



オカン的に、やっぱ節目やから、

何かあった方がいいと思った。


このままダラダラ、気づいたら卒業してた〜

みたいなことはあかんと思った。



卒業式の日にちも近づいて来て、

小学校の先生から、卒業式どうしましょう?

って聞かれるから、

娘にオカンから、提案したのは


①教室で第二部的なひとり卒業式をしてもらう。



②家の玄関まで先生に卒業証書を持って来てもらう。


③オカンと2人で、日帰りの卒業旅行をする。



行ってもいいし、行かんでもいい。

でも、なんかはしよ!そういう提案。


娘、何日か考えた結果、



「最後は頑張って

行ってみようかな。

最後やし、

頑張ってみる。」


そんな言葉を口にした。


オカン、絶対行かへん言うやろうなて

おもてたから、びっくりして。

なんかめっちゃ嬉しくて。




だめだだめだだめだだめだだめだだめだだめだ。

期待はしたらダメ。


行く言うてるけど、当日行かれへんかったとしても、オカンよ。がっかりした顔見せたらあかんよ。

あかんで。がっかりしたら。


娘が行くって言うたから、

学校の先生にその程で動いてもらうよう伝えて、


学校行くんしんどい子って、

結構

制服を着る。

のが、かなりのハードル。


だから、もう最後やし、我儘いっぱい言うて来たきたけど、私服で行かせて欲しいと頼んでみたら

OK⭕️出た。


これで、娘の不安要素はだいぶ排除できた。

でも、これ以上は、もう娘の我儘の域。


卒業式は二部やから、娘もオカンだけでいいって言うたし、夫は来なくていいと伝えた。


なぜなら、

もし当日、やっぱり行けない。ってなって

娘が卒業式に行かなかったら


夫は、

おもいっきり大きなため息をついて

しょうもないと言うだろう。

全力でがっかり感を見せるだろう。と

予測がつくからだ。


娘にとって、新しい生活の節目に

チャレンジをしようとしている。

行ってみようとしている。


オカンは、全力で応援したいし、

行けなくても、大丈夫。

だって、オカンと、卒業旅行行くから。

それが節目。


娘よ。頑張れ。頑張れ。