KARA・ギュリ、大阪松竹座でミュージカル「美女はつらいの」の舞台スタート
日本の「カンナさん、大成功です」の原作者が、ミュージカル化の
許可を与えていないと、公演差し止めのの請求が出されて、
上演が危ぶまれていましたが、却下の判決で予定通りの舞台が
始まっています、
韓国ではキム・アジュンの主演で映画版が大ヒット、主題歌も
大流行した「美女はつらいよ」ですが、その余勢を駆って
韓国がお得意のミュージカル化で日本上陸、のはずでした。
主演に抜擢されたKARAのギュリはとくにこの問題には触れずに、
にこやかに初舞台に臨みましたが、内心は驚いていたことでしょう。
関西弁での挨拶も大サービスだったようですが、元より関西弁と
韓国語には多くの共通点が指摘されているところです。
関西に在住する在日韓国人や朝鮮人の比率が極めて高いことも、
百済の古からの交流の深さから来るものなのでしょう。
超新星のソンジェを相手役に華麗な歌と踊りを披露したギュリは、
「ミュージカルは初めて。緊張してますけど、練習を一生懸命して
頑張ります」と日本語でコメントするなど、意欲あふれる姿を見せて
います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111008-00000036-sanspo-ent
JYJ釜山国際映画祭に登場、レッドカーペットで大歓声
今年からは専用劇場も建築されるなど、韓国一の映画の街として世界
から注目を集めていますが、今年は有名映画俳優に負けない話題を
集めそうなのが、東方神起から生まれたユニット、ジェジュン、ジュ
ンス、ユチョンノ3人のJYJの祝賀公演です。
所属事務所であったSMエンターテインメントを相手取って、専属契約
の無効と収益配分の公正を求めて裁判を争っている関係で、韓国の
音楽界や放送界での芸能活動が制限されているのですが、ここに来て
色んな広報大使やテレビCMへも登場が目立って来ました。
最近もテグで開催された世界陸上でも、開会式の祝賀舞台にはBoAや
SUPER JUNIORらSMエンターテインメント勢が登場して、閉会式には
JYJが登場するという、微妙なバランスが成立していました。
韓国でも最大手の芸能事務所であるSMエンターテインメントをして、
韓国放送局の雄であるKBSをして、東方神起の5人が出演や扱いにも
一種戦々恐々としているさまは、さすがアジアのスターTVXQの
面目躍如というべきなのかも知れません。
いずれにしましても、韓流の表舞台へと次第に押し出してくるJYJ
にも、東方神起にしてもその人気の奔流は止めようはないようです。
東京国際映画祭と並ぶアジアを代表する映画フェスティバルとなった
釜山国際映画祭ですが、今年はチャン・ドンゴンとオダギリ・ジョー
が並んでレッドカーペットに登場するなど、話題が盛りだくさんです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111007-00000002-wow-ent
http://xn--ltrp8o.net
BIGBANGのG-DRAGONの大麻事件で年末年始のテレビも大騒ぎ
5月にはテソン(D-LITE)が死亡交通事故事件を起こして、
ようやく一段落が付こうとしていたタイミングで、
今度はジヨン(G-DRAGON)の大麻事件、それも日本での吸引という
ことで、韓国でも大きな衝撃が走っているようです。
どうにも5月が天中殺だったのかとも愚痴りたくなるファンも
多いことでしょうが、起訴猶予処分ということもあって、
日本に入国できないとかいう最悪の事態は免れそうです。
ただし年末に向けてはプロモーションや番組出演が非常に
難しくなったことも事実ですので、紅白歌合戦やレコード大賞、
各種音楽番組で年末年始、BIGBANGやG-DRAGINの姿を見ることは
望み薄のようです。
そればかりかK-POPアーティストへ芋づる式に大麻疑惑が広がる
可能性も囁かれていますので、ある意味勢いの益々盛んな韓国芸能
へのブレーキになってしまわないかが心配されています。
大事に至らないことを祈るばかりです。
日本でも東方神起に並ぶ人気を誇るとも言われている韓国の
K-POPスターであるBIGBANGですが、どうも今年は厄年ではないか、
とも囁かれています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111006-00000002-ykf-ent