クェンチャナFIGHTIN! -7ページ目

BIGBANGのG-DRAGONが、大麻を吸った事件の不思議さ



むろん法律に抵触する行為は決して許されるべきではありませんが、
今回のこの事件どうにも妙な感じがして仕方がありません。



各種報道ではBGIGBANGはD-LETEに続いてG-DRAGONまで大変なことを
仕出かした、グループは今後どうなるのかと大騒ぎの日本ツアー中の
ジヨンの大麻事件です。



第一には5月の日本での事件が何故その後5ヶ月も経過してから表面化
したのか、起訴猶予処分ですから事件ではないわけなのですが、
このタイミングというのが如何にも不可解な気がします。



第二点目としてG-DRAGONの反省コメントでも語られていましたが、
クラブに行ったら知らない日本人からタバコを勧められて、
「ニ、三服」吸ったということですが、いくら好意を無にしたくない
とはいっても、知らない人からのタバコを数服も吸ったりするもの
なのでしょうか、とても不自然に感じる点です。



警察はどうやってこの事件を把握したのでしょう?



誰がどうかしては想像外なのですが、どうにもBIGBANGのG-DRAGON
にフォーカスがロックオンされて起こった事件のような気がして
なりません。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111005-00000009-wow-ent


KARAのギュリが主演のミュージカル「美女はつらいの」上演差し止め請求が却下される



それでも最近はパクリの代名詞はどうやら中国にシフトして来た
ようで、韓国が中国のパクリ文化を嘆く時代になって来ました、
時代は変わっていきます。



嫌韓の方がよく言われることに韓国パクリ文化という言葉があり
ますが、たしかに笑っちゃうような似てる商品とかたくさんあり
ますね、韓国には。



で、KARAのギュリが出演することで大きな話題となっている
ミュージカル「美女はつらいの」。



韓国では先ごろ6億ウォンの追徴課税で注目を集めたキム・アジュン
を一気にスターダムに押し上げた映画「美女はつらいの」の舞台化
なのですが、原作者の日本人漫画家は舞台化の許可を出していなかっ
たようです。



もちろん制作会社や松竹など興行を担当する日韓の会社の責任ですが、
どうにも著作権や権利関係はまだまだ韓国も弱点なのは確かですね。



ミュージカルそのものは公演が実現するようですが、歌手からミュー
ジカル俳優への進出は、ギュリにとっても大きな挑戦ですから、
下手な印象が付かなくて良かったです。


それにしても韓国ラジオ番組をどうして降板したんでしょう、
不思議です。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111003-00000341-oric-ent
http://xn--eck7axb1jvc6b.com/

T-araのデビューシングルと東方神起のアルバムが揃って初登場1位の快挙達成



日本デビューは満を持してという表現がピッタリのT-araですが、
お待たせした分のことはありましたね。



当初韓国では6人組でデビューしたT-araですが、その後一人増えて
現在は7人組となっています。



いきなりデビュー曲の「Bo Peep Bo Peep」が、
オリコンランキング初登場の快挙を達成しました。



この偉業は、海外のグループで女性アーティストとして初快挙でも
あり、同日付のアルバムランキングで東方神起の「TONE」も、
初登場で1位獲得しています。



韓国人のアーティストがオリコン史上で、初めてシングル&アルバム
同時制覇を達成したこととなりました。



初登場1位の記録は、海外グループ及び海外女性アーティストとして
は史上初であり、発売16週目で達成した英姉妹グループ、ノーランズ
のデビュー曲「ダンシング・シスター」以来、なんと30年ぶりでした。



韓流推し批判やデモまで起こる逆風も吹き始めたといわれる最近です
が、どうしてどうして勢いはさらに加速しているようです。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000000-sanspo-ent