やえもんの不思議ポッケを作ろう! -22ページ目

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

世界を変えた20種類の野菜の歴史を語る

『ニンジンでトロイア戦争に勝つ方法』
ニンジンでトロイア戦争に勝つ方法 下: 世界を変えた20の野菜の歴史/原書房

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パンプキンの章では日本人にあまり馴染みのない
「スクワッシュ」についても解説。

バターナッツかぼちゃ、ソウメンかぼちゃなど
実はスクワッシュだけれど
日本ではひとくくりなんですね。

ソウメンかぼちゃも
欧米では「スパゲッティスクワッシュ」として17世紀には存在していたなんて。

近年我が家でお気に入りの鶴首かぼちゃもスクワッシュの仲間かな?


最近ではお花屋さんも賑やかにしているパンプキン。

ハロウィンには欠かせませんが
実はかぼちゃで作るジャック・オー・ランタン、元々のお話では
「かぶ」だったそうです。

アイルランド移民がアメリカにこの風習を持ち込んだ時に
「パンプキン」に取って代わられたとか。

かぼちゃの方が日持ちもするし、絵になりますね。

ところで、ハロウィン用のあの大きなかぼちゃ。

ハロウィンが終わって捨てるのも大仕事ですね。
宮崎県小林市の素敵なPR映像。




フランス語?

いえいえ、宮崎県西諸県郡の方言らしいです。

宮崎育ちの私でも1度ではなかなか理解できませんヘ(゚∀゚*)ノ

「ニンジンでトロイア戦争に勝つ方法」

第1章はアスパラガス。

近所の畑にふわもわくしゃっとしたアスパラの葉を見ると
何だか嬉しくなってしまいます。
だって、一旦収穫できるようになれば毎年何年もの間収穫できるんですよ音譜
他人事ながらわくわくラブラブ
ただし、収穫できるようになるまで3年はかかるそうです。

ドイツでは春の訪れを告げる「シュパーゲルツァイト」。
ホワイトアスパラが店先にたんと積まれ、
レストランやカフェではとってもおしゃれに提供されます。
シュパーゲルツァイトの熱狂がフィンランドにも及んでいたのには驚きました。
陸続きとはいえ結構な距離があるのにヘ(゚∀゚*)ノ


スペインではアスパラガスの流行にはカリスマ音楽師の存在があったとか。
まるで近年のココナッツオイルやチアシードの流行みたいです。

日本でも見かけるペルー産のアスパラ。
ペルーからのコカイン流入を阻止しようと
アメリカがペルーの農家にアスパラガスの栽培を勧め、
結果アメリカのアスパラ産地を窮地に陥れたなんて叫び

今では1年中買えるようになったアスパラガス。
それでもホワイトアスパラだけは春のものだから、熱狂できるのですよね。