第1章はアスパラガス。
近所の畑にふわもわくしゃっとしたアスパラの葉を見ると
何だか嬉しくなってしまいます。
だって、一旦収穫できるようになれば毎年何年もの間収穫できるんですよ

他人事ながらわくわく

ただし、収穫できるようになるまで3年はかかるそうです。
ドイツでは春の訪れを告げる「シュパーゲルツァイト」。
ホワイトアスパラが店先にたんと積まれ、
レストランやカフェではとってもおしゃれに提供されます。
シュパーゲルツァイトの熱狂がフィンランドにも及んでいたのには驚きました。
陸続きとはいえ結構な距離があるのにヘ(゚∀゚*)ノ
スペインではアスパラガスの流行にはカリスマ音楽師の存在があったとか。
まるで近年のココナッツオイルやチアシードの流行みたいです。
日本でも見かけるペルー産のアスパラ。
ペルーからのコカイン流入を阻止しようと
アメリカがペルーの農家にアスパラガスの栽培を勧め、
結果アメリカのアスパラ産地を窮地に陥れたなんて

今では1年中買えるようになったアスパラガス。
それでもホワイトアスパラだけは春のものだから、熱狂できるのですよね。