ホクホクがいいですね | やえもんの不思議ポッケを作ろう!

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いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

秋も深まり

ホクホクおいもが恋しい季節です。

というわけで、
今日はジャガイモ編。

『ニンジンでトロイア戦争に勝つ方法』

には当然のようにジャガイモがイモグループ代表として取り上げられています。

日本では戦後の食糧難のころさつま芋をずいぶん食べたようですが

世界規模で見るとじゃがいもはもっと多くの人々の命をつないだ歴史があります。

甘みの強いさつま芋と比べられ、冷遇された過去を持つジャガイモは
その名前もさつま芋と勘違いされて世界中に普及したなんて
ちょっとかわいそう?

ジャガイモはナス科でさつま芋はヒルガオ科と、まるで違うものなんですね。

日本には17世紀初めに入ってきたけれど
1854年にぺりー提督が天皇に勧めるまでは家畜用の飼料だったとは
何ともったいない。

ちゃんとじゃがいも食べていれば何度かの飢饉をしのげたかもしれないのに。

じゃがいもはきれいな花を咲かせるのだから
種ができるのは当たり前のことですが
イモから芽を出す様子を見慣れているとすっかり存在を忘れてしまいます。

実際、種から育てるよりも種イモから育てたほうがカロリー比4倍もの収量になるそうです。

気候への適応性により
日本でも北はジャガイモ、南はサツマイモ、さといもの文化が育っているので

北海道では芋の煮っ転がしはジャガイモだったり、
「さすが北海道のじゃがいもは甘いわぁ」と感心していたら
ジャガイモを茹でる時砂糖を入れていたり、宮崎育ちの私はびっくり目

近所のデパートが来年2月に閉店との報道があり、残念に思っているのですが
このデパートも元は違う名前のデパートでした。
その頃、地下の青果コーナーにはジャガイモの売り場が賑やかで
色んな種類の色とりどりのジャガイモが並んでいて楽しかったものです。

つい、珍しい色んな種類を食べ比べていました。

最近はそんなジャガイモ売り場が身近にないので(関係ないかな?)
サツマイモの4種食べ比べセットを週末セールで注文してしまいました。

新じゃがは大きいスプーンを使うと皮が薄くきれいに剥けるとか
サツマイモは新聞紙にくるんで、しっかり濡らして絞って電子レンジで
加熱するとまるで石焼き芋のように美味しくなるとか、
発見したり、情報を得たりで、
我が家のいもライフは年々充実しています。

さて、アメリカ人にはあまり馴染みがないと思われるサトイモ。
子供の頃は苦手だったのに近年かなり好きになってきました。
これも品種が多くて、それぞれの食感や味の違いが楽しいのです。
日本にはイネよりも早く伝わったと推測されるそうです。
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