さて、「ものもらい」により
メガネ頼りの生活となった今週、眼科の診察を受けた日は
ばたばたしておりまして
診察の後薬局やドラッグストア、文具店、銀行と回ってから
倉庫に出かけ、それから都内への外出でした。
電車で都内に向かうべく
駅までの道を急いでいるとメガネがずり落ちてきます![]()
これではまずいと
近所のメガネ屋さんに駆け込みました。
以前何度か購入したことのある店ですが、
持ち込んだものは別の店で購入。
その店がなくなってしまったので調整しそびれていたのですが、
事情を話して時間がないことも告げて
「調整していただけますか?」
「難しいかなぁ」
と言いながら見事壊して下さいました
あまり器用ではなさそうなその方
「時間がない」という私の叫びをよそに尚も悪戦苦闘。
私のメガネはもはや修復不可能と思われる無残な姿になって
ようやく解放されました。
メガネの不調も気になっていたので
用心に持って出た古いメガネをかけてぼんやりと電車に乗って都内に出かけたのでした。
さて、困りました。
ものもらいが治るまでは
もちろん、頼りっぱなしなので大変な災難なのですが
コンタクトレンズを使っていてもメガネがとても必要であることに変わりはありません。
とにかく、とても困った状況です。
翌日 もうすっかり暗くなって
春日部に帰ってきてから
新たなメガネを入手しようと
まずは以前購入していた「私のメガネを壊した」メガネ屋さんへ。
前日のことなどすっかり忘れて通り一遍の接客です。(以前も接客が不愉快で他に変えたのでした)
いつまでも謝って欲しかったわけではないけれど
その場限りだったことがあまりにも如実でどうにも気分が悪い。
ので、他へ。
ご年配のお二人での接客。
事情を説明してまず視力検査。
「コンタクトレンズの使用をを少なくとも2週間、できれば4週間やめていただいてからでないと
正確な視力は出ません」
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無理! っていうか、普段コンタクトレンズ使用の生活をしている者にそれって意味あるの?
懸命に担当の70代ご婦人を説得して視力を計ってもらい
レンズ、フレーム選び、支払いに至るまでとことんあちらの都合を主張されながら
ときどきうんざり
確かにド近眼で乱視まで入ってる私が悪いんです
ところどころ店長のフォローが入って
なんとか新しいメガネを注文し、本日夕方引き取り予定となりました。
相手がどんなに困っているか
一生懸命説明するのに、なかなか彼女には理解できなかったようです。
というより、はじめから関心がない?
店長はわかってくれたんですけどね。
ちなみに、破壊されたメガネは
自力で何とか修復して家で使っています。
古いメガネでのぼんやり生活に疲れて頑張ってみました
今回一連の出来事で感じたこと。
眼科、メガネ屋さんにはなるべく行きたくない!
行かないで済むようにしよう!
健康が一番です。